はじめに
みなさん、あけましておめでとうございます🎍
こんにちは。株式会社アベリオシステムズでエンジニアをやっている、なかざとです![]()
久々の投稿になります!!!
先日、AWS AIF(AI Practitioner)の試験を受けて、見事1発で合格することが出来ました
もっと点を取れると思いましたが、792点で結構ギリギリでした![]()
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ざっくり自分がやったことなどを紹介します。
AWS AIFとは?
AWS AIFはAWS公式の認定資格であり、人工知能 (AI)、機械学習 (ML)、生成 AI の概念とユースケースに関する需要の高い知識を問う資格になります。試験料金としては100USDと他の資格より安価です。
資格によって試験時間や合格点が違うのですが、AIFの場合は90分で65問で、合格ラインは700点になります。
詳しい試験の概要や、試験範囲の割合はこちらに記載されています。
私自身の経歴
IT業界に入って10年になります。主にバックエンドの開発・設計を行ってきました。
AWSの経験としては4,5年くらいになります(AWS専属ではないため、実質3年くらいだとは思います)
AWS公式的には、AWSでの AI/ML テクノロジーに精通しており、AWSでAI/ML ソリューションを利用しているが、必ずしもそのようなソリューションを構築しているわけではない方となってますが、AIに少しでも興味がある人なら受けてみるのは良いと思います。
試験内容的には、以下の内容が多かった気がします。
- 機械学習の基礎を問う問題
- 深層学習の基礎を問う問題
- 生成AIを利用する上での基礎を問う問題
- 主要なAWS AIサービスであるBedrock、SageMakerの機能を問う問題
- その他のAWS AIサービスであるTextractやTranscribeの機能を問う問題
- それ以外の基礎的なAWSサービスであるIAMやRDSと、AIを結び付けた問題
なお、DOPに合格するまでに保有していた資格としては、
- Certified Cloud Practitioner
- Solutions Architect - Associate
- Developer - Associate
- SysOps Administrator - Associate
※Certified CloudOps Engineer - Associateに名称変更 - Solutions Architect - Professional
- Certified DevOps Engineer – Professional
になります。
やったこと
私がやったことは主に、以下の3つになります。
- youtubeなどでAI系の基本を体系的に学べる動画を見る
- 資格対策本での座学
- Udemyでの模擬試験実施
youtubeなどでAI系の基本を体系的に学べる動画を見る
この試験ではもちろんAWSサービスの問題も半分くらいは出ますが、ほとんどAI関連のAWSサービスがメインになるため、今までソリューションアーキテクトやデベロッパーアソシエイトを受けてきた方だと、試験範囲が違うため新しく学ぶことが多い印象です。
そのため、AWS資格本だけだとインプットする知識が物足りなく感じました。
試験の出題は体感的に、以下のようなイメージだったと思います。
- AI自体の基礎知識を問う問題:50%
- AI関連のAWSサービス(Bedrock、SageMakerなど)の機能を問う問題:40%
- AI関連以外のAWSサービス(IAMなど)の機能を問う問題:10%
資格対策本での座学
AWS AIFについては、クラスメソッドさんの方が出しているAIプラクティショナーの対策本を買い、だいたい2周くらい読みました!

Udemyでの模擬試験実施
【AIF-C01】AWSトップ講師によるAWS認定AIプラクティショナー模擬試験問題集(4回分260問)という講座を買いました。
65問×4回分の模擬試験を受けることができ、セールの時期に買うと1,300円くらいで変えると思います![]()
実際の試験と似たような問題が結構あったりして、非常に良かったです。
※試験合格という目標だけに特化するなら【Udemyでの模擬試験実施】だけでも受かるかもしれません![]()
おわりに
今回はAWS AIFの試験を受けた際にどんな風に勉強したか、などをまとめました。
これから受けようと思っている方の参考になれば、幸いです![]()

