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LINE Bot × Make × Airtableで「日付入力→売上取得」ツールを作ってみた(しかし未完🍊)

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🌟初投稿に伴うご挨拶(- -)(_ _)

初めての投稿でドキドキしています。
イオンモールの中山と申します。沖縄移住中です🌺
日々、テナントの皆さまと一緒にお店の魅力を伸ばしながら、売上支援に取り組んでいます。
今回の課題では「お仕事に役立つLINE Botをつくる」というテーマに挑戦しました。
初心者のため至らない点も多いですが、制作の記録としてまとめます。

😿作ったものの概要

今回作成したのは、
「LINEで日付を入力すると、その日の売上(イオン・専門店・合計)が返ってくるツール」
です。
日常業務の中で、
「▲月▲日の売上っていくらだっけ?」
「すぐ確認したいけど社内システムにログインが必要」
というやり取りが頻繁に発生していました。
そこで、
👉 LINEに日付を送るだけで売上が返ってくる仕組みがあれば便利では?
と思い制作を始めました。
(講義で扱った天気APIのイメージに近い構成です)

■ 技術構成

今回の仕組みは以下の3つで構成しています。
①LINE Bot(ユーザー入力受付)
②Webhook(イベント通知)
③Airtable(データベース)

①■ Webhookとは

Webhookは、あるイベントが発生したときに
別のサービスへ自動的に通知を送る仕組みです。

今回の場合は、

👉 LINEでメッセージ送信
→ Webhookで受信
→ 次の処理へ連携

という流れになります。

最初は「なぜ必要なのか」を理解するのに苦労しましたが、
“イベントを起点に処理を動かす仕組み”だと理解しました。

②■ Airtableとは

Airtableは、
表形式でデータを管理できる
スプレッドシートのように扱える
しかし裏側はデータベースとして機能する
という特徴を持つツールです。

例としては、
顧客管理
在庫管理
タスク管理
などに使われます。
Excelより柔軟で、アプリのように扱える点が特徴です。・・・・データベースに柔らかいという概念があることから学ぶ今日この頃。

😿結論授業でやったときより、かなり難しかった(当然)

・授業で使っていないモジュールは知らないやつばかり
・WebhooksとLINEモジュールの違いから分からない(AIに何度か聞いてもなお)
・エラー内容を聞きたいのにコパイロットと共存できない・・・。
 👉結果期限内に完成できず

✏多分きちんとできているであろうステップ①

画像1.png
なぜWebhooksである必要があるか分からないまま、コパイロットに言われるがまま
作成したこちらのモジュール

・・・・・次回先生に聞いてみよう
<モジュール内設定はコチラ>
  画像2.png

✏多分きちんとできているであろうステップ②画像3.png

Airtableについても理解が間に合わないまま、一旦作成を進めてみます。

<モジュール内設定はコチラ>
画像4.png

画像8.png

💀ここで事件が発生

 問題は3番目のLINEでエラーが起きてしまうのです。
画像6.png

<モジュール内設定はコチラ>
画像9.png

一度は日付を入れると、データは拾えていないが、定型文だけ来るようになり、
Image (79).jfif

あと少しで完成だ!!と思い色々調べながら試しましたが、
とうとう定型文のお返事も来なくなりました。
Image (80).jfif

👓【展望】本当はここまで持っていきたい

本来は以下のような機能まで発展させたいと考えています。

前年同日比の自動表示
売上傾向からの簡易予測
曜日・天気データとの組み合わせ分析
分析ツールとしての活用

また今回の反省として、

もっとモックを早い段階で作る
モクモク部屋を活用して完成度を上げる
基本概念(Webhook / DB)を先に理解する

という点を改善していきたいです。

まとめ

今回の制作を通して、

Webhookの役割
Airtableのデータベース的な使い方
LINE Botの連携構造

について、実践的に学ぶことができました。

まだ完成には至っていませんが、
「業務を少しでも楽にする仕組みを作る」という方向性は見えてきたので、引き続き改善していきます。

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