Swift

swiftを読めるようになろう!!2(細かいコードたち・書いたコード上書きして、くっつけてみよう編)

コードの中でよく見る?けどあんまわかんないコード達

  1. if文は2択3択の時に使い、switch文は4択以上くらいの時に使った方がコードが可愛くなるかも!
  2. int == 小数点なし、float == 32ビットまでの小数点あり、 double == 64ビットまでの小数点あり

書いたコードを上書きして、くっつけてみよう!!

overrideとは・・・ちょっと意訳すると、読んで字のごとく『上書き』である!いや、そのまんまやないかい!! まぁ、これを書いてあげると上書きが出来るんですよね。

⚠️下記のコード達は、説明の為に一部のコードを抜き出しているだけです。

func run() {
        print("こんばんは。")
}

override func run() {
        print("おはようございます。")
}

の場合、
こんばんは。 と表示されるはずが、`override`によっておはようございます。と上書きしてくれます!!というコードでした。うん。

ちなみに!上書きだけじゃなくて、元のコードもくっつけて表示する場合は、

func run() {
        print("こんばんは。")
}

override func run() {
        super.run()
        print("おはようございます。")
}

というように`super`を入れてあげると、元のコードも呼び出してあげられます!!
ですので、こんばんは。おはようございます。が表示されるようになります!

記事作成時間 約45分