# こっちのほうが楽だった
2018/3/15追記
https://github.com/f5devcentral/f5-vagrant-files
ここにVagrantイメージが置かれていたので、こっちでやるのが楽そうでした...
VEではなくて物理機器のOSをVagrantで動かすみたいな感じでした。
そして更新も止まってて上手く動かなかったので削除しました。
背景
-
こちらの記事を参考にしてみたがv12系だとインポートでこけてしまった
- ストレージ周りがおかしい模様?
- 手元にMacしかねえ!
- VMware Fusion Pro たけえ!
- iControl REST使ったローカル環境作りたいなー
環境
- macOS Sierra (10.12.2)
- Virtualbox 5.1.22
- BIGIP-12.1.2.0.0.249.ALL-ide.ova
手順
OVAダウンロード
割愛
環境に書いてあるOVAを拾ってきましょい
OVA解凍
適当なアーカイバツールで解凍しましょう
(OVAはZIPなようです)
中身いじいじ
BIGIP-12.1.2.0.0.249-ide.mf を削除
存在するとインポート時にファイルのハッシュチェックとかをしてくれるようですが、
何故か中身を修正しても怒られてしまうのでそっと削除
BIGIP-12.1.2.0.0.249-ide.ovf を編集
ストレージ周りの設定を以下のような感じにいじる
Address周りをよしなな感じに編集しているだけです。
381c381
< <rasd:Address>1</rasd:Address>
---
> <rasd:Address>0</rasd:Address>
383c383
< <rasd:ElementName>ideController1</rasd:ElementName>
---
> <rasd:ElementName>ideController0</rasd:ElementName>
388c388
< <rasd:Address>0</rasd:Address>
---
> <rasd:Address>1</rasd:Address>
390c390
< <rasd:ElementName>ideController0</rasd:ElementName>
---
> <rasd:ElementName>ideController1</rasd:ElementName>
399c399
< <rasd:Parent>4</rasd:Parent>
---
> <rasd:Parent>3</rasd:Parent>
407c407
< <rasd:Parent>3</rasd:Parent>
---
> <rasd:Parent>4</rasd:Parent>
OVAインポート
あとはこちらの記事にあるようにVirtualbox側の設定を操作してあげると、
それっぽく動くようになります
おつかれやまでした
他
INOPERATIVEになり続けちゃう時は↓のコマンド叩くといい感じになる
create net vlan EXT interfaces add { 1.1 }