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【Make】プロトアウトを学ぶための用語集作成しました。ver.1.1

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分からない単語はChatGPTが答えてくれます(LINEで)

新しい単語を調べるとき、Google検索だけでなくAIでの調べごとも日常に溶け込んでいるこの頃。
LINEBOTを使用して、事前にGoogleSpreadSheetに登録した用語を答えてくれるように作成。登録されていない用語については、ChatGPTに応えてもらえるように試みました。

使用ツール

1.linebot https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/building-bot/
2.Make https://eu1.make.com/
3.GoogleSpreadSheet  https://workspace.google.com/intl/ja/products/sheets/
4.ChatGPT https://chatgpt.com/ja-JP/

作り方

LINE Divelopersに登録しLINE公式アカウントを作成、Make のシナリオを作ります。
GoogleSpreadSheetに事前に登録したい用語を記入します。
 先頭行を「用語」「(用語の)小文字」「読み方(カタカナ)」「読み方2(ひらがな)」「表記ゆれ候補」「表記ゆれ候補2」「説明」と 区分けして、それ以降の行にそれぞれの項目を記入します。
image.png

Makeの全体構造と各モジュールは以下の通りです。

1.LINE(Watch Events)
2.GoogleSheets(用語登録、検索用)
3.ルーター(↑、登録された用語、↓登録されていない用語に分岐)
4.LINE(Send a Reply Message 用語返信)
5.OpenAI(chatgpt,sora,whisper)(Generate a Completion)
6.LINE(Send a Reply Message 未登録時の返信)

image.png

GoogleSheetsモジュールのConnectionに作成したGoogleSpreadSheetのアドレスを追加
image.png

用語検索の為にフィルター設定をします。
「用語」「小文字」「読み方」「読み方2」「表記ゆれ候補1」「表記ゆれ候補2」をAdd or ruleで追加。

image.png

ルーター分岐の↑には、用語を返す分岐としてSet up a Filter に用語をセット

image.png

分岐の↓ルートは他の分岐にない場合のルートとして「Yes」に設定。

image.png

用語を返すLINEモジュールには
返信メッセージとして
用語: 読み: 説明:とそれぞれにGoogleSpreadSheetに登録した項目を追加

image.png

用語に当てはまらない返信モジュールには
ChatGPTを設定

image.png

ChatgptにはLINEに入力された言葉に対して返答文章を生成されるように設定
image.png

ChatGPTが生成した文章を返信するモジュールを作成
image.png

結果として、登録されている用語は以下のように回答
IMG_0822.PNG
登録されていない用語は、ChatGPTが返答をしてくれますが、
英語表記の用語は英語で文章で返答がきてしまいます・・・
image.png

日本語の文章で質問することで解決をしました。
image.png

##改善点
英語表記も日本語文章で入力すれば、日本語で返してくれますが、そのように記載が必要。
今後改善をいたします。

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