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【初心者向け】RESTをざっくり理解

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RESTとは

webの複合アーキテクチャスタイルの一つ。REST以外にもP2Pなどがある。


アーキテクチャスタイルとは

アーキテクチャ設計の指針。アーキテクチャを決定する際の羅針盤


複合アーキテクチャスタイルとは

 複数のアーキテクチャスタイルを組み合わせたもの。RESTでは具体的に以下のスタイルを組み合わせている。

1, クライアント/サーバ ・・・ UIとサーバを分離する

2, ステートレスサーバ ・・・ クライアントのアプリケーション状態をサーバで持たない

→アプリケーション状態とはセッション状態とほぼ同意義。セッションをクライアントが持ってる状態のことをステートレスと言う

3, キャッシュ ・・・ 一度受け取ったリソースをクライアントで使い回す

4, 統一インターフェース ・・・ インターフェイスを固定する。

例)http1.1ではメソッドを8つだけに固定して、サーバ <-> クライアント間で通信する。

5, システムを階層に分離する

6, コードオンデマンド ・・・ プログラムをサーバからクライアントにダウンロードして実行する

  例)js,flash