議事録の書き方、コツ
わかったこと
基本的なこと
- 大きく分けて2つの種類が存在する
- 要約型 = 報告用
- 軸:内容
- 決定事項が重視される場合に利用
- デイリー / 信仰状況を理解する会議で用いられる
- 時系列型 = 記録用
- 軸:発言者
- 結論に至るプロセスが重視される会議で用いられる
- 発言内容を要約して残すタイプ
- 要約型 = 報告用
- 必須項目
- タイトル、日付、参加者、議題
- 決定事項
- 保留事項
- 次の会議で取り上げられるように
- タスク = Next Action
コツ
- 会議前の準備
- 目的 / 流れを把握しておく
- 必要に応じて資料には目を通し、フォーマットを用意しておく
- 会議中のメモ取り
- 数字 / 固有名詞は書き漏らさないようにする
- 略語を用いて、タイプ手数を減らす
- 記号 / 装飾を活用
- ex.)
■議題
- <結論>
ーーーーーー
●理由
- <理由>
ーーーーーー
▲背景
- <背景>
- 会議後
- 曖昧な表現は避け、誰が読んでも理解できる文章にする
- 校正に沿って情報の順序を入れ替え
- 決定事項、保留事項、タスクはまとめる
- ファイル名は(20yymmdd_{会議名}_{label}.md)のようにする
- 内容が多い場合は項目ごとに「結論」「決定事項」「アクション」を分けて記録する
- 「だ、である調」、敬称略で良い
- 5W1Hを意識してまとめる
継続してスキルアップしたいこと
- タイピング力
- 議事録を書くという経験を積むこと
わからないこと
- 発言から意図を読み取って内容を補間し、議事録に残す力のつけ方
- AI回答:
- 書く発言を「主語+動詞」の1分要約訓練をする
- 「なぜこの発言が出た?」を考える
- 発言の裏には
- リスク
- 制約
- 前提
- がある
- 発言の裏には
- AI回答:
- メモから構造化するスキルのつけ方
- 分類ルール固定化し、論点をまとめる
## 論点1:〇〇の構成
- 背景:
- 議論:
- 決定事項:
- タスク:
## 論点2:△△の対応
- 背景:
- 議論:
- 保留:
- タスク: