1. はじめに
2025年9月の末頃にJava Bronzeの資格を取得しました。
勉強方法についてやオンラインで受験をしたのでオンラインで受験した感想などまとめたいと思います。
これから受験を考えている方や、勉強法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
2. Java Bronzeとは
Oracle社が認定する言語未経験者向けのJavaプログラミングの認定資格です。
正式名称は「Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE」です。
試験概要
- 試験名: Java SE Bronze
- 試験番号: 1Z0-818-JPN
- 出題形式: 選択問題
- 試験時間: 65 分
- 出題数: 60 問
- 合格ライン: 60 %
- 受験方法:ピアソンVUE公認テストセンターでの受験 ・ オンラインでの受験
3. 記事作成者のスペック
- 入社2年目
- Pythonの実務経験あり
- Javaは社内研修と大学で学んだ程度
4. 勉強方法
勉強期間は2週間(平日:6~8時間)ほどで、
オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE(紫本)と
徹底攻略Java SE Bronze問題集[1Z0-818]対応(黒本)を用いて学習を行いました。
紫本を3,4周ほどと黒本を5周ほど行いました。
黒本を解きつつ間違えたところや覚えられていないところは紫本を読み返して定着させていくようにしました。
何度も繰り返し解いてしまっていたので、次第に答えを覚えてしまっていました。
そういった問題を解く際は、なぜその選択肢を選んだかそれ以外はなぜ選ばなかったのかを必ず答えるようにしました。
5. 試験の感想
まず、オンライン受験をしてみての感想ですが、とっても楽だなと思いました。
自宅から好きな時間に簡単に受験できるので無駄な交通費がかからないのは良いなと思いました。
ただ、オンラインの受験の際は受験チケット購入から48時間以内の受験をする必要があるので、そこらへんは注意が必要ですね。
試験の内容としましては、
黒本の模擬試験と比べて難易度は変わらないと感じました。
「黒本でみたなあ」という内容がちらほらあり、緊張のせいか模擬試験の時よりも時間がかかった印象です。
6. さいごに
Java Bronzeで学んだことを振り返りつつ、次はJava Silverに挑戦したいと思います。
この記事が少しでも参考になればうれしいです。
7. 参考文献