0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

ChatGPTが学習コーチ〜AWS Certified AI Practitionerに実質2日で合格

0
Posted at

AWS Certified AI Practitioner(AIF-C01)に、実質2日間・約13時間の学習で合格しました。
最初に解いたAWS公式問題は正答率60%。そこから模試で73% → 76% → 80% → 83%まで上げて、本番に臨みました。
短期間でも、弱点を絞って勉強すれば十分間に合うと感じたので、学習方法や使った教材、ChatGPTの活用方法をまとめます。

はじめに

AWS Certified AI Practitioner(AIF-C01)に合格しました。
受験を決めたのがかなり直前だったため、準備期間は3日ほど。
そのうち、しっかり勉強できたのは実質2日間でした。
合計学習時間はおよそ13時間です。
短期間だったので、全部覚えるという勉強方法ではなく、まず問題を解いて、自分が知らないところだけ補うという方法をとりました。

私の事前知識

普段の業務ではAWSを使用していますが、運用・保守系の業務メインのため最初から設定を行うこと、採択するサービスの決定などは行なっていません。
AIについてはClaude Codeを日常的に小規模な開発やメンテナンスなどで利用しています。

そのため、基本部分はある程度理解していましたが、AWS独自のAIサービスについてはあまり詳しくはありませんでした。

つまり、AWSもAIも完全初心者ではないが、AIF-C01対策はほぼゼロからという状態でした。

受験を決めたきっかけ

Pearson VUEでAWS Certified AI Practitionerを割引で受験できるキャンペーンが行われていることを知ったのがきっかけでした。
ただし、気づいた時点ですでに9月末。
日本語の試験監督枠には空きがありませんでした。
そこで最終的に、

  • 試験言語:日本語
  • 試験監督:英語
  • オンライン受験:OnVUE

で予約しました。
問題自体は日本語なので、英語監督でも大きな問題はありませんでした。

監督官との会話も、

  • Please show me your desk.
  • Could you move your camera?
  • Can you hear me?

といった簡単なやり取りが中心でした。
また、Could you please use the chat?と、チャットで話しかけてもらうよう依頼しました。

ChatGPTに学習計画を作ってもらった

今回かなり助けてもらったのがChatGPTです。
まずどこから手をつけるべきかを教えてもらい、模擬試験の結果によってどのように進めていくかのアドバイスをもらいました。
特に役に立ったのは、模試結果をドメインごとに分析してもらえたことです。

Domain 3が弱い
Domain 4は改善した
Domain 5はもう優先度を下げてよい

というように、次にやることを毎回整理してもらいました。
短期間では、この「迷わないこと」がとても大きかったと思います。

学習内容

AWS公式問題

最初に、AWS Skill Builderの Official Practice Question Set: AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01 - 日本語) を解きました。
結果は60%。正直少し不安でしたが、試験の分野別結果を見て、全範囲を最初から勉強する必要はないと判断し、点が取れなかった分野を優先して学習することにしました。

Udemy模試

AWS Skill Builderの有料サブスクリプションも検討しました。
ただ、短期対策だったので、今回はUdemyの模擬問題集を利用しました。
価格はセールで1,500円でした。
問題数も十分あり、短期対策にはとても使いやすいと思います。

AWS公式Review教材

AWS Skill Builderに、Domain1からDomain5までのReviewがあります。
ビデオ教材ですが、じっくり見ている時間も惜しいため、ビデオ下部にある「ビデオトランスクリプト」で学習しました。動画教材よりテキストの方が頭に入りやすい場合、有効だと思います。
模擬試験の結果をChatGPTに渡し、どこを重点的に見たら良いかを絞り込んでもらいました。

ChatGPTで弱点整理

今回、ChatGPTに問題の答えだけを聞く使い方はほとんどしていません。
むしろ、

  • 学習計画を作る
  • 模試結果を分析する
  • 優先順位を決める
  • 弱点を整理する
  • 直前暗記用の一覧を作る
  • 似た用語を比較する

という使い方が中心でした。

自分の学習状況を整理する相手「学習コーチ」として使うという方法はおすすめです。

まとめ

本来はもっと時間をとって学習したかったところですが、短期間だったからこそ、
「全部やる」のではなく「必要なところだけやる」 ことが大切だったと思います。

ラッキーなことにPearson VUEではAWS認定試験を50%割引で受験でき、不合格の場合は1回無料で再受験できるキャンペーンをまたもや開催中です。
ページ内の「sign up now」のボタンから登録し、届いたメールにプロモコードが入っています。
期限は2026年11月17日までのようです。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?