はじめまして
とあるSI企業でシステムエンジニア/システムアーキテクトとして業務アプリケーションの設計・開発に携わっています。
これまで10数年、持っている資格はIPAの応用情報だけの所謂ブラックジャック状態でこれまでやってきました。
実務でMCシステム設計開発に従事してきましたが、
「実務経験があること」と「それを客観的に証明できること」は別物だと感じるようになりました。
そこで2025年度、
自分の技術力の証明ため、
AWS全冠(Japan All AWS Certifications Engineers)取得を目標に掲げ、本格的に資格取得をスタートしました。
資格不要論もありますが、無資格で語るのはダサいと思うので、取っておくに越したことはないと思います。
(でもやっぱり、実機触ったり実務をこなす方が力はつくとは思います)
(資格取得のための勉強で頭でっかちになりがち・・・)
再始動
実務経験があるとはいえ、この年になると手を動かして構築・製造する事が無くなってきたので、リハビリも兼ねて数年間ほぼ放置していたAWSの個人アカウントを再び動かし始め、学習・検証・アウトプットの環境を整え直しました。
リハビリに選んだのが、いわゆる X-bot(旧Twitter bot) です。
- AWS Lambda
- Amazon DynamoDB
- Amazon EventBridge
- Python
- X API
- PokéAPI
を使いました。
ポケモン図鑑説明から何のポケモンか当てるクイズ自動投稿ボットです。
問題投稿から数時間後に回答をリポストするように組みました。
インフラもコードも小規模ですが、
「手を動かして作る」感覚を取り戻すにはとても良い題材だったかなと思います。
ちなみに以下の記事を参考にさせていただきました。
ただし、2026年2月末にX APIが有料化された事を機に、現在このbotは一旦閉鎖しています。
資格取得スタート
2025年度は、AWS資格取得を本格的に開始しました。
今年度に取得した資格は以下の4つです。
5月から11月で期間が開いているのは、一度SAPに落ちたからです。
気分を変えるために、AIFを挟みました。
実務が炎上している中での勉強は中々大変でしたが、NotebookLMを相棒に頑張りました。
NotebookLMを活用した効率的な学習
- 公式ドキュメントを読み込ませる
- 模試の解説を整理させる
- 間違えた問題のパターンを分析させる
- 要点を自分用ノートとして再構成する
という使い方です。
結果として、
- 無駄に時間をかけない
- 必要な知識だけを重点的に学ぶ
- 理解ベースで定着させる
という学習スタイルを確立できました。
これは今後の資格取得だけでなく、
実務のキャッチアップにも活かせる手応えがありました。
最後に
今までインプットばかりでしたが、アウトプットにも力を入れていけたら良いなと考えてます。
同じように:
- 実務経験は長いがブラックジャック状態な人
- 技術を体系的に整理したい人
- AWS全冠を目指している人
そういった方々と、この場で知見を共有できたら嬉しいです。

