概要
ブルーアーカイブの装備/アイテム画面のスクリーンショットからアイテムの所持数を読み取り、画面に表示するアプリを作成しました。各素材が何人分あるのか、俯瞰して閲覧することができます。
特徴
- 安心安全: ブラウザのみで完結するため、スクリーンショット等は外部サーバーに一切送信されません
- 軽量な動作: 重たいモデル(ONNX等)は不使用なので、快適に動作します
スマホには対応していません。
画面比率16:9で動作確認を行っているので、4:3ではうまく認識しない可能性があります。
使い方
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(必要なら)「アイテム」画面でフィルターを掛ける
対応している種類は「コイン」、「オーパーツ」、「戦術教育BD」、「技術ノート」です

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ブラウザで https://nabedroid.github.io/bluearchive-inventory-ocr/ を開く
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「画像をドラッグ&ドロップ…」をクリックし、保存したスクリーンショットを選択(複数指定可能)
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「解析開始」ボタンをクリック
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「サマリー表示に切替」をクリック
技術スタック
前回作成した下記の記事と同様なので割愛します。
感想
基本的な処理の流れは前回のステラソラとほぼ同様ですが、tesseract の前処理や特徴量の計算はかなり修正されています。特に tesseract の前処理は汎用性を捨てた代わりに精度を高めることに成功し、自分なりに満足いく結果が得られました。



