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あなたと一緒に仕事がしたい

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The Agile Guild(TAG) Advent Calendar 2018 24日目 の記事です。

ぐるぐるする想い

今年は、TAGでいろいろな刺激を受けた。
その中で、ぐるぐる、もやもやしつつも、現在形で影響を受けている言葉や自分のアイディアたちを並べてみる。

  • 意欲に満ちた人々を集めてプロジェクトを構成します。環境と支援を与え仕事が無事終わるまで彼らを信頼します。
  • 
あなたは何をする人ですか?
  • 意思のあるつくり手(プログラマーだけじゃないよ、デザイナーも、マーケターも、プロマネも、プロダクトを通じてある状況をつくりだすつくり手だ)
  • チームが先、プロジェクトが後
  • より価値を届けられるチームを作りたい


旗を揚げたい

チームを作りたい。
誰がオーナーというわけでもない、みんなが「自分の」と思えるチームを作りたい。
意欲に満ちた人々を集めてチームを作りたいんだ。
そして、そのチームで顧客に価値を届け続けたい。

それは、どんな意欲に満ちた人々?

どんなことに情熱を燃やす人々を集めたいの?
それがわからない。

たとえば、技術力?

「テストを書くこと」などアプローチを考えてしまいがちだけれど、
本質は「設計と品質、そして速度を両立することに情熱のある人」なのだろう。
でも、これは、たとえばであり、一例にすぎない。

たとえば、思想信条?

私は「意思のある作り手」であり「顧客に最高の開発サービスを届ける」を信条としており、
顧客のビジネスを成功させることに興味がある。

しかし、それってつまりどういう人?
思想面でどういう発言をする人で、行動面ではどういうことを大事にする人?
わからない。

会話をすれば、「あ..! あなたと一緒に仕事がしたい」と思うことがある。
でも、その共通点が見えてこない。

私を知る人に聞いてみたい。
「君は○○な人を集めたいんじゃないかい?」と教えて欲しい。
思想面、行動面でこんな人 というのを文字に起こせた時、旗を上げられる気がする。

旗揚げのあとは?

2019年は、きっとアチコチで、いろんな人達が、それぞれに小規模なチームが旗を揚げていくと思う。
2018年末時点でも、すでに小さなチームが成立しているとは思うが、加速していくような気がしてならない。

そして、おそらくは小さなチーム同士、小さな考え方や行動面の違いなどを超えて、
哲学や作りたい世界において、協力しあいながら進むことができる未来があるのだと思う。
定性的には。

定量的に考えるために、テキトーだけど感覚を数字を仮定してみると、3〜5人程度のチームが100〜200チームほど、存在していてもおかしくないと思う。もし、これらのチームが全部、協力体制にあったとしたら、 300〜1000人程度の会社 と同じ程度のインパクトがあるかと思う。

そして、 似たような方向を向いて、協力体制にあるチームが3人×20チーム くらいあったとしたら、60人規模の会社が存在しているようなものだと思う(ただし、会社と違って閉じた輪ではなく、チーム1にとってチーム2〜20が協力体制のとき、チーム2にとっての協力関係にあるチームはチーム1と、チーム16〜35となるような..)。

それは、とても柔軟でゆるやかなつながりの社会になる気がする。
各チームはなにかの想いなり動き方がチームの特色にあふれているために、とても効率的な働き方・効果的な仕事の仕方を通して、高いアウトプットが出せるのではないだろうか。
もし、そうなるなら自分はそこにいたい。

2019年を、そんな年にしたい。

n350071
Rubyプログラマです。記事は [dev.to](https://dev.to/n350071) で書いています。
https://n350071.com
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