Xcode
iBeacon
Swift

iBeaconを使用前に設定しとくこと

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iBeaconだけではないと思いますが、位置情報使ったアプリを作るときに、まずやっとく設定があり、ぐぐっても出てこなかったので残しておきます。(ここには書いてありますCLLocationManager)


やること


2014/10/08修正

135yshrさんに教えていただいたブログでようやっと理解できたので、修正しました。

info.plistに「NSLocationWhenInUseUsageDescription」か、「NSLocationAlwaysUsageDescription」を入れます。TypeはString、Valueは説明文。

kobito.1412767032.650530.png

設定すると、アプリ起動時に出てくる位置情報取得の確認ポップや、設定画面の位置情報に下のように出てくる。


  • NSLocationWhenInUseUsageDescription: このApp使用中のみ許可

  • NSLocationAlwaysUsageDescription: 常に許可

Appの説明に、Valueに設定した説明文が表示されます。やたー

kobito.1412767488.534724.png

info.plistの設定はいつも適当なので、ちゃんと調べたいです。。。