はじめに
先日、新しい Bingで「作成」の「執筆分野」に「Bingのチャットと著作権」というワードでトーン「プロフェッショナル」長さ「中」で下書き生成したら興味深い長文が生成されましたので、今回は、ChatGPTに「ChatGPTのチャット内容の著作権についてなるべく正確に説明してください。」と聞いてみました。
この記事内容の作業環境
Windows11
Microsoft Edge 112.0.1722.64
ChatGPT3.5
この記事内容の保証
※この記事にはAIが自動生成した見解的な情報が含まれます。AIが自動生成して書かれた内容の妥当性は保証されません。
実行結果
ChatGPT
ChatGPTのチャット内容については、OpenAIが保有する著作権があります。このチャット内容を無断で複製、改変、再配布することは違法であり、OpenAIの著作権を侵害することになります。
ただし、ChatGPTのチャット内容は、ユーザーとの対話に応じて生成されたものであり、一部のチャット内容は一般的な知識や情報に基づいて生成されたものであるため、一部の場合には著作権保護の対象となりません。
そのため、ChatGPTのチャット内容を使用する場合には、OpenAIの利用規約に従い、正当な方法で利用する必要があります。具体的には、OpenAI APIを介してChatGPTを使用することが必要であり、OpenAIのライセンス契約に従って使用する必要があります。
あなたがネット上のコンテンツを利用する際に第三者の著作権を侵害する恐れはありませんか?
ChatGPT
ChatGPTは、OpenAIが所有するコンピューター上のソフトウェアであり、ネット上のコンテンツを利用することはありません。ただし、ChatGPTを使用するユーザーが、ネット上のコンテンツに関する質問や意見を述べる場合があります。この場合、ChatGPTはその内容について、知識や情報を提供するだけであり、実際にそのコンテンツを利用することはありません。
ただし、ChatGPTは、自然言語処理技術を利用して文章を生成するため、ユーザーが与えた入力に基づいて、著作権保護の対象となる文章を生成する可能性があります。そのため、OpenAIはChatGPTの利用に関する利用規約を設け、ユーザーに対して、著作権保護の対象となるコンテンツを生成しないように指導しています。また、OpenAIは、著作権侵害に関するクレームがあった場合には、速やかに対応することを明示しています。
このチャット内容を引用して、
(ここで間違えてエンター送っちゃいました。)
ChatGPT
このチャット内容を引用する場合は、以下のように引用符で囲み、ChatGPTとOpenAIについての情報を明示する必要があります。
例:
ChatGPTは、「OpenAIが所有するコンピューター上のソフトウェアであり、ネット上のコンテンツを利用することはありません」と述べています。引用符で囲んだ部分は、ChatGPTが提供する回答の一部であることを示し、OpenAIがChatGPTの所有者であることを明示しています。また、引用元の情報が不明確な場合は、利用目的に応じて出典を明示する必要があります。
了解しました。ありがとうございます。
ChatGPT
どういたしまして。他に何か質問があれば、いつでもお気軽にお聞きください。
ご回答されているChatGPTのバージョンを教えてください。
ChatGPT
私が使用しているChatGPTのバージョンは、GPT-3.5というバージョンに基づいています。GPT-3.5は、GPT-3とGPT-4の中間に位置する、OpenAIが開発した最新の自然言語処理技術です。このバージョンでは、GPT-3よりも精度が向上しており、より自然な対話を実現することができます。ただし、私の知識の更新は定期的に行われており、最新の情報に基づいて回答を提供しています。
考察
検索エンジンと統合された「Bingのチャットと著作権」では、まず第三者著作権の侵害の可能性について言及してきたのに対して、ChatGPT本体は、まず自身が生成したコンテンツに対するOpenAIの著作権を主張してきたのは想定外でした。
Bingのチャットとは違って、オンデマンドには、あるいはアクティブにはネット情報を探索しないことから、「ネット上のコンテンツを利用することはありません。」と断言しているのかもしれません。
おわりに
ChatGPT4は有料なんですね。Upgrade to Plusを開いて、すぐ閉じちゃいました。
参考リンク