はじめに
Pythonの関数の呼び出し方法と属性の参照方法の違いについて
分からなっかので備忘録として記載してます。
※ 順次、追記予定
関数の呼び出し方法について
関数名()で()の中に記述する場合は、関数の呼び出しを意味します。
関数はある処理を実行するための手続きであり、()内には関数に渡す引数を指定することができます。
関数はその引数に基づいて特定の処理を実行します。
example.py
print("Hello World")
# Hello World
example.py
def add_numbers(a, b):
result = a + b
print(result)
add_numbers(3, 5)
# 8
属性の参照方法について
属性は、オブジェクトが持つデータやメソッドを表現します。
オブジェクトは、Pythonにおいてほとんどのものがオブジェクトとして扱われます。
文字列、数値、リスト、辞書、関数、クラスなど、すべてがオブジェクトです。
属性の参照では、.(ドット)を使用してオブジェクトから属性にアクセスします。
example.py
my_string = "Hello, world!"
upper_string = my_string.upper()
print(upper_string)
# HELLO, WORLD!
- 解説
-
my_stringという変数に文字列オブジェクト"Hello, world!"を代入しています。
この文字列オブジェクトには、さまざまな属性(データやメソッド)が存在します。
例えば、upper()というメソッドは、文字列を大文字に変換するためのものです。 -
my_string.upper()という形でメソッドを呼び出しています。
my_stringはオブジェクトを指し、.の後に属性名であるupperを指定しています。 - この呼び出しでは、
upper()メソッドが実行され、文字列オブジェクトの内容が大文字に変換されます。その結果をupper_stringという変数に代入し、print()関数を使って結果を表示しています。