ポートフォリオ作成
当記事は自身の貴重なアウトプットの場とするとともに、
ポートフォリオ作成で学んだことを記録しておき、
新米プログラマのだれかのためになればと思って作成しています。
変な点やつっこみどころがあればどんどんお願いします!
目次
学び
「既存の開発手法を尊重するべし」
開発の進め方として、個人開発ということをいいことに、
要件定義後すぐに基本設計に踏み切りました。
その当時はしらなかったのですが、機能一覧と画面一覧をこの前に作成するのが慣例だそうです。
その結果何が起きたかというと、機能や画面を具体的に抽出できていなかったために、
基本設計で漏れが多く発生しました。
DBのテーブル定義書を作成しClaudeにレビューを依頼したところ、
考慮するべきユースケースを想定できていない設計となっていることが判明しました。
Youtubeである動画を拝見した際に、
物事を理解する際には 「解像度を上げること」 が大切だと言っていました。
物事を広く深く、様々な角度からみることで、
自身で言語化できるレベルで解像度を上げるといいそうです。
AIを用いて開発を行う過程で、自身で100%理解していなくてもいいのではないかと誤解してしまっていたようです。
(その動画も自戒のために後でもう一度見直します。)
先人達が確立した開発手法を信頼せず、自身を過信した結果です。
守破離という言葉があるように、
まずは既存の型を大切にしようとおもいます。
今日は機能一覧、画面一覧を念入りに見直しながら作成したので、
明日からはそれをもとにユースケースを洗い出し、テーブル設計書を作成する準備を進めます。
作業内容
| 作業名 | 進捗 | 備考 |
|---|---|---|
| テーブル定義書 | 中断 | 優先タスクが発生したため |
| 機能一覧 | 100% | |
| 画面一覧 | 100% | |
| 画面遷移図 | 100% |
ポートフォリオとして作成するWebサービスの機能と作成する画面一覧を作成し、
各画面の関係性をまとめた画面遷移図を作成しました。
作業自体はCaludeに代行してもらい、レビューを主に担当しました。
頼りになる後輩をもったようで、先輩として知識不足を痛感します。
特に機能一覧でバリデーションチェックをフロント、エンドどちらもで行う仕様になっていたので指摘したのですが、
セキュリティ上フロントのみではコードを書き換えられる可能性があり、
バックのみでは無駄な通信を行う可能性があるためどちらも必要とのことでした。
情けない、、、
今まではセキュリティなどの上流の考えをもたず、ひたすら効率を求めて開発を主に行っていたので、こういった視点は今後大切にしたいです。
最後に
プロンプトの内容は簡単なWebサービスの予定ですが、
変更するかもしれないので、内容については完成したさいに記事にします。
それまでは、日々の気づきをアウトプットする場にさせて頂きます。
今日もお疲れ様です(^▽^)/