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AWS Certified CloudOps Engineer - Associate 試験 合格体験:Tutorials Dojo が強かった

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AWS Certified CloudOps Engineer - Associate 試験に合格しました

2025年に更新された AWS Certified CloudOps Engineer – Associate(SOA-C03) を受験し、無事に合格しました(受験日:2025年12月15日)。

CloudOps 試験は、従来の AWS Certified SysOps Administrator – Associate
AWS Certified CloudOps Engineer – Associate という新しい名称で更新され、
2025年9月30日 に受験開始となった試験です。

その影響もあり、日本語での体験談や勉強方法に関する情報はまだあまり出回っていませんでした。

そこで本記事では、これから CloudOps 試験を受ける方向けに、
実際に勉強してみて効果を感じた教材や、本番での手応えを中心に自分なりの知見を残しておこうと思います。

Udemyで勉強を開始

Udemy の個人サブスクに入っていたこともあり、
今回の CloudOps 試験対策も、まずは Udemy を中心に勉強を進めていました。

実際に利用していたのは、以下の日本語講座です。

日本語で学習できる点や、問題演習を通じて理解を深められる点は良かったのですが、
問題数がやや少なく感じられ、もう一段踏み込んで対策したいという感覚がありました。

SysOps の講座では不安を感じた

旧試験である SysOps Administrator – Associate 向けの講座はそれなりに見つかるものの、 試験名が変わり、出題傾向も整理された CloudOps 試験になっていたため、
「更新されていない内容で勉強するのも効率どうだろう??」という不安が正直ありました。

もちろん、SysOps 試験時の知識がそのまま使える部分も多いのですが、
CloudOps 試験では 運用・監視・自動化といった観点での考え方がより強く問われると感じたため、体系的に模擬試験や問題演習を通じて理解を深めたいと思いました。

SOA-C02 → SOA-C03 の全体差分まとめ(公式PDFベース)

🧩 試験構成・配点の変更

項目 SOA-C02 SOA-C03 差分のポイント
モニタリング/ログ/修復 20% 22% 分析・パフォーマンス最適化が統合され比重増
信頼性・事業継続性(BCP/DR) 16% 22% 可用性・復旧系の重要度が大幅アップ
デプロイ/プロビジョニング/自動化 18% 22% IaC・自動化をより重視
セキュリティ/コンプライアンス 16% 16% 配点変更なし
ネットワーク/コンテンツ配信 18% 18% 配点変更なし
コストとパフォーマンス最適化 12% 分野ごと削除(他分野に統合)

AWS Certified CloudOps Engineer – Associate(公式情報)

Tutorials Dojo を利用してみた

CloudOps 試験に対応した学習コンテンツをいろいろと調べていく中で、
海外サイトではありますが Tutorials Dojo というサービスに行き着きました。

CloudOps 試験(SOA-C03)に対応した模擬試験が用意されており、
事前に調べた限りでも評判がかなり良かったため、試しに利用してみることにしました。

Tutorials Dojo(CloudOps 試験対策)公式リンク

Tutorials Dojo は海外サイトのため、表示や解説は英語になります。
ただし、Google Chrome の日本語翻訳機能を使えば、内容は十分に理解できるレベルでした。

また、翻訳だけでは文脈が分かりづらい部分や、選択肢の意図をもう少し深く確認したい箇所については、ChatGPT を使って内容の精査や理解の補助を行いながら学習しました。

実際に使ってみて特に良かった点は、
問題ごとの解説が非常に丁寧で、なぜ正解なのか・なぜ他の選択肢が違うのかが明確に書かれているところです。

僕が今まで見てきた問題集の中で一番解説が細かく書かれていました。
単に答えを覚えるのではなく、
「AWSとしてどう考えるべきか」「運用視点ではどの選択肢が適切か」
といった思考の整理ができ、とても勉強になりました。

料金は 14.99ドル(為替レートにもよりますが、日本円でおおよそ 2,200円前後)と、
個人的にはかなりコストパフォーマンスが高いと感じました。
また、タイミングによってはセールが行われていることもあるため、
購入を検討される方は一度サイトを確認してみるのがおすすめです。

実際の本番で問題がスルスルと解けた

正直なところ、試験当日までは 「更新されたばかりの試験だし、大丈夫かな…」 という不安もありました。

ただ、いざ本番を受けてみると問題を読み進める中で「これ、やったやつだ」「このパターン、見覚えあるな」と感じる設問がいくつもあり、想像以上にスルスルと解くことができました。

選択肢を見た瞬間に「これは違う」「これは運用的にありえない」と判断できる場面も多く、消去法ではなく、考え方として自然に正解を選べていた感覚があります。

結果として、今回の CloudOps 試験は、
これまで受けた AWS の Associate 試験の中でも、いちばん手応えを感じた試験になりました。
不安よりも、「ちゃんと準備してきたな」という実感のほうが強く残っています。

結果は合格

本番を受けた時点でかなり手応えは感じていましたが、
結果は無事 合格 でした。

特に CloudOps 試験は、問題を解いていて
「準備してきた内容がそのまま出てきている」
と感じる場面が多く、安心して最後まで解き切れた印象があります。

実際に、これまで受けてきた他の Associate 試験と点数を並べてみると、
CloudOps 試験のスコアが一番高くなりました。

Associate 試験のスコア比較

試験名 試験コード 受験日 スコア
AWS Certified Solutions Architect – Associate SAA-C03 2025-10-18 758
AWS Certified Developer – Associate DVA-C02 2025-11-15 766
AWS Certified CloudOps Engineer – Associate SOA-C03 2025-12-15 839

結論:Tutorials Dojo は CloudOps 試験対策におすすめ

CloudOps 試験は更新されたばかりということもあり、
現時点では日本語で学べる講座がまだ少ないのが正直なところです。

そういった状況の中で、
CloudOps 試験対策の教材を探している方には、Tutorials Dojo をおすすめしたい
と感じました。

問題数や出題パターンが豊富なだけでなく、
なぜその選択肢が正解なのか、なぜ他が誤りなのかといった解説が非常に丁寧で、
CloudOps 試験で求められる考え方を身につけることができました。

もちろん、単に正解・不正解を覚えるのではなく、
解説を読みながら 選択肢の意味や背景、AWSとしての考え方を理解する ことが重要です。

CloudOps 試験をこれから受ける方の参考になれば幸いです。

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