Thinkpad X1E (20MFCTO1WW) はdGPU搭載のラップトップですが、素のUbuntuだとGPUの設定がちょっと面倒です。Pop!OSはそのへんが優れてるUbuntuの派生OSなので、さくっと導入可能です。以下は導入後の設定のメモです。
- 機種:Thinkpad X1E (20MFCTO1WW)
- 英語キーボード
- Pop!OS18
- 20もインストール自体は問題無いんだけど、Ubuntu20だとGnuRadioが調子悪いようなので、まだしばらく18を使ってます。
Google 日本語入力(MOZC)
日本語の入力を追加します。
- Setting -> Region & Language -> Input sources -> "+"
- select Japanese -> Japanese(Mozc)
US-JPの切り替えは Ctrl + Space にします。
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Devices -> Keyboard Shortcuts -> Typing -> Switch to next input source-> Ctrl + Space
-
References
Tweaks
細かな設定を可能にするために、Gnome-Tweaks をインストールします。
sudo apt install gnome-tweaks
CtrlキーをCapsLockキーを入れ替えます。あとマウスの振る舞いも好みに変えます。
- Tweeks -> Keyboard & mouse -
- Additional Layout options -> Ctrl position -> Swap ctrl and caps lock
- Mouse -> Acceleration profile -> select "Flat"
画面の文字サイズを調整します。標準だと100%と200%しか選べません。このサイズの4Kモニターですと、150%くらいが使いやすのですが、設定できません。Tweaksを使えば文字サイズを任意に変更できるようになるので、ディスプレイに設定では100%にして、Tweaksで1.5倍を選ぶのが一番かんたんな方法のようです。
トラブル
- Pop!OS 20 でGnuRadioがうまくセットアップできなくてハマる
- Updateしたらキーボードの挙動がおかしくなった