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Ruby on Railsの環境構築

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私の今現在の環境の構築方法を忘れないためのメモです。

参考記事

ありがとうございます!

バージョン

Mac OS Catalina 10.15.17

MojaveやM1だと違う可能性があるのでご注意ください。

準備

Catalinaではzshというシェルを利用するので以下コマンドをターミナルで実行し、zshをデフォルトに設定します。
パスワードを求められる場合はPCのパスワードを入力します。

% chsh -s /bin/zsh

以下のコマンドでログインシェルを確認します。

% echo $SHELL

# 以下のように表示されればOK
/bin/zsh

Command Line Toolsをインストール

開発に必要なもろもろのソフトウェアをダウンロードするためにはCommand Line Toolsが必要なためインストールしていきます。

ターミナルに以下コマンドを入力します。

% xcode-select --install

下記画像のような画面になるのでインストールを選択します。

スクリーンショット 2021-02-28 11.01.39.png

下記画像のような画面になるので同意するを選択します。

スクリーンショット 2021-02-28 11.02.10.png

ちょっと時間かかりますので待ちます。

Homebrewのインストール

ソフトウェア管理ツールであるHomebrewをインストールします。

以下の公式サイトのインストールの下のスクリプトをコピーし貼り付けします。
Homebrew

私の場合は以下です。

# ホームディレクトリで行います
% /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

パスワードを求められたり、注意書きが出たりします。
Press RETURN to continue or any other key to abortと出たら続けるにはエンターキーを、やめるにはそれ以外の入力をという意味なのでエンターキーを押下します。

以下コマンドでインストールできたか確認できます。

% brew -v

# 以下のようになればOK(数字は違う可能性があります)
Homebrew 2.5.1

以下コマンドで最新バージョンにします。

% brew update

以下コマンドで権限を変更します。

%  sudo chown -R `whoami`:admin /usr/local/bin

パスワードを求められるのでPCのパスワードを入力します。

Rubyをインストール

Rubyをインストールしていきます。
このためにHomebrewが必要でした。

以下のコマンドでRubyの土台となるrbenvruby-buildをHomebrewを用いてインストールします。

% brew install rbenv ruby-build

以下のコマンドでPCのどこからでもrbenvを利用できるようにします。

% echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.zshrc

以下のコマンドでzshrcを再読み込みし変更を反映させます。

% source ~/.zshrc

以下のコマンドでターミナルのirb上で日本語入力を可能にする設定を行います。readlineをインストールします。

% brew install readline

以下のコマンドでreadlineをPCのどこからでも利用できるようにします。

% brew link readline --force

以下のコマンドでrbenvを利用してRubyをインストールします。
今回は2.6.5のバージョンです。

% RUBY_CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=$(brew --prefix readline)"

# バージョンを指定しインストール
% rbenv install 2.6.5

# インストールしたRuby 2.6.5を使用するために以下コマンドを実行
% rbenv global 2.6.5

# 以下コマンドでrbenvを読み込む
% rbenv rehash

# 以下コマンドでバージョンの確認ができる
% ruby -v

MySQLのインストール

以下のコマンドを実行して、MySQLをインストールします。

% brew install mysql@5.6

以下のコマンドで自動で起動するように設定します。

% mkdir ~/Library/LaunchAgents 
% ln -sfv /usr/local/opt/mysql\@5.6/*.plist ~/Library/LaunchAgents
% launchctl load ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mysql\@5.6.plist

以下のコマンドでPCのどこからでもMySQLが使えるようにします。

# mysqlのコマンドを実行できるようにする設定
% echo 'export PATH="/usr/local/opt/mysql@5.6/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc

#  設定を読み込むコマンド
% source ~/.zshrc

# mysqlのコマンドが打てるか確認する
% which mysql
# 以下のように表示されればOK
/usr/local/opt/mysql@5.6/bin/mysql

# MySQLの状態を確認するコマンド
% mysql.server status
# 以下のように表示されればOK
SUCCESS! MySQL running

Railsのインストール

以下コマンドでgemを管理するためのbundlerバンドラーをインストールします。

% gem install bundler --version='2.1.4'

以下コマンドでRailsをインストールします。

% gem install rails --version='6.0.0'

# rbenvの再読み込みをして設定を反映させる
% rbenv rehash

# バージョン確認
% rails -v
# 以下のように表示されればOK
Rails 6.0.0

Node.jsのインストール

RailsでJavaScriptを動かすために必要なNode.jsをインストールします。
以下コマンドを実行します。

% brew install node@14

# パスを設定する
% echo 'export PATH="/usr/local/opt/node@14/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
% source ~/.zshrc

# バージョンを確認
% node -v
# 以下のように表示されればOK
v14.15.3

yarnをインストール

yarnについてよくわかっていなかったのですが、以下の記事がわかりやすかったです。
ありがとうございます!
npmとはyarnとは

以下コマンドを実行します。

% brew install yarn

# バージョンを確認
% yarn -v

以上です。

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