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【2026年最新】ネスペ終了・CCNA改定・AWS ANS廃止…今さら聞けないIT資格トレンドをネットワークエンジニア目線でまとめてみました

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全体要約

ネットワークスペシャリスト試験(ネスペ)は2026年度で終了し、今の名前で受けられるのは10月6日〜24日申込の前期が最後です。CCNAは2027年2月に7年ぶりの大改定、CCIEには試験中にAIを使うモジュールが入ります。一方、AWS Advanced Networkingは後継なしで12月31日に終了。資格の評価軸は「知っているか」から「AIを使い、答えを検証できるか」へ。ネットワーク知識はセキュリティやクラウド資格の中に溶け込みつつあります。何を取り、何を維持するか。締切カレンダー付きで整理しました。


この記事を見つけてくださり、ありがとうございます。

平日は終電と戦い、週末は「今年こそ資格を…」と参考書を開いては寝落ちする。そんな40代のうだつの上がらない社畜エンジニアが、2026年秋のIT資格事情をまとめました。

正直に言うと、調べていて何度か声が出ました。「え、ネスペなくなるの?」「CCIEでAI使っていいの?」と。

同じように今さら誰かに聞けないと感じている方に向けて、なるべくやさしい言葉で書いていきます。

この記事でわかること

2026年は、ネットワークエンジニアに関係する資格がここ数年でいちばん大きく動いた年です。結論を先に並べておきます。

  • ネスペは2026年度で終了。現行の区分名で受けられるのは前期(申込10月24日締切)が最後
  • CCNAは2027年2月3日に大改定。トラブルシューティングとAIの役割が柱に
  • CCIEに「AIアシスタントを使う試験」が登場。AIの答えを検証する力が問われる
  • AWS Advanced Networking(ANS)は2026年12月31日で終了。後継は発表されていない
  • 資格はサブスク化。有効期限の短縮と値上げが進み、「何を維持するか」が大事に

ひとことで言えば、IT資格の評価軸は「暗記した知識」から「AIを使いこなし、手を動かして検証できる力」へ移っています。

では、ひとつずつ見ていきましょう。


ネスペ終了はいつ?IPA情報処理技術者試験の新制度と2026年度の日程

国内のネットワークエンジニアにとって、今年いちばんのニュースはこれでしょう。30年以上続いた「ネットワーク屋の国家資格の到達点」が、ついに幕を下ろします。

ネットワークスペシャリスト試験は2026年度の実施で終了予定

IPA(情報処理推進機構)は2026年3月31日、情報処理技術者試験の区分を見直す案を公表しました。2027年度から新しい制度に移り、今の試験制度は2026年度の実施をもって終了する予定です。

新制度では、応用情報と高度試験がまとめられます。そして「プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)」として、次の3つの区分に組み直される予定です。

  • マネジメント
  • データ・AI
  • システム

ネスペは、応用情報・システムアーキテクト・エンベデッドと一緒に、システム区分へ統合される見込みと報じられています(日経クロステック)。ただし、これは専門メディアの報道ベースです。最終的な形はIPAの正式発表を待つ必要があります。

なお、すでに合格した人の資格が取り消されることはありません。むしろ今後は新しく取る人がいなくなる希少な資格になっていくと考えられます。

2026年度前期の日程(ネスペ受験者は要チェック)

2026年度から、高度試験はCBT方式(パソコンで受ける方式)になりました。春と秋ではなく「前期」「後期」という呼び方に変わっています。ネスペは前期試験に含まれます。

項目 日程・内容
申込受付 2026年10月6日10時〜10月24日17時
科目A-1/A-2 2026年10月17日〜27日
科目B-1/B-2 2026年11月11日〜23日
受験手数料 7,500円
合格発表 2027年2月頃(予定)

紙の試験に慣れた世代が戸惑いそうなポイントも、いくつかあります。

  • 科目名が「午前Ⅰ/Ⅱ・午後Ⅰ/Ⅱ」から科目A-1/A-2・B-1/B-2に変わった
  • 出題範囲・形式・時間・配点・合格基準は変更なし
  • 試験問題は非公開。終わったあと問題用紙で答え合わせ、はできない
  • 画面上のメモ・電卓機能に加えて、入室時にメモ用紙1枚と筆記用具が配られる(9月17日の更新で追加)

受けるかどうか迷っている人は、今週中に決めてしまうのがおすすめです。締切まで1か月を切っています。

新試験で何が変わる?「ネットワーク単独」から「横断力」へ

新しいシステム区分の試験は、シラバス案(Ver.0.2)が2026年7月31日に公開されています。専門メディアの報道によると、出題はすべて多肢選択式になる方向です。記述や論述をどうするかは、2028年度以降に向けて引き続き検討されるとのこと。

ここからは筆者の見立てです。

  • 新試験では、ネットワークは「システムを作る部品のひとつ」という位置づけになりそう
  • ネットワークだけを深く掘るより、クラウド・セキュリティ・DevSecOpsをまたいで考える力が問われる可能性がある
  • 一方で、「設計を自分の言葉で説明できるか」を測る論述がなくなるなら、少しさびしい

ネスペ午後の長文と格闘して、答案用紙の前で白目をむいた経験がある身としては複雑です。あの苦行が、自分の設計力の土台になった気もしているので。

出典


CCNA改定とCCIEのAIモジュールとは?資格試験は「AIを使いこなす力」を測る時代へ

国内がネスペなら、世界の話題はCiscoです。入門のCCNAと最上位のCCIEが、同じタイミングで「AI時代の技術者像」を打ち出しました。

CCNAは2027年2月3日に7年ぶりの大改定

Ciscoは2026年5月20日、CCNAの新しいブループリント(出題範囲)を公開しました。2019年以来はじめての大きな変更です。新試験は2027年2月3日から始まり、それまでは今のv1.1が受けられます。試験番号は200-301のままです。

新しいCCNAの柱は、次の4つとされています。

  • ネットワークインフラ
  • トラブルシューティングと問題解決
  • セキュリティファーストの考え方
  • ネットワーク管理・運用におけるAIの役割

学び方も変わります。ハンズオンラボ(実機・仮想環境で手を動かす学習)が中心になり、試験でも実技スキルがより問われる方針です。Cisco U.では無料の基礎教材も順次公開されています。

注目したいのは、トラブルシューティングが独立した柱になった点です。前回のv1.1(2024年8月)では、AIや機械学習は「用語として知っておく」レベルでした。今回は一歩進んで、「壊れたときに原因を突き止める力」を重く見ています。

筆者の解釈ですが、AIが設定を書いてくれる時代でも、障害の原因を特定するのは人間の仕事として残る、というCiscoからのメッセージに読めます。

いつ受けるべき?

  • 今v1.1で勉強中の人 → 2027年2月2日までに受験するのが素直な選択。Ciscoも切り替える理由はないとしています
  • これから始めて、受験が2027年2月以降になる人 → 新ブループリントで学習

なお、CCNA v2.0の日本語版がいつ出るかは、現時点では確認できていません。

CCIEに「AIアシスタントを使う」試験モジュールが登場

もっと驚いたのがこちら。Ciscoは、最上位資格CCIEの実技試験にAI Deploy, Operate, and Optimize Moduleを新しく加えると発表しました。

これまで資格試験といえば「AIを使わせない」のが当たり前でした。このモジュールでは逆に、試験中にAIアシスタントを使って、設定・トラブルシューティング・コード作成を行います。

主なポイントを整理します。

  • AIモジュールは1時間
  • Designモジュールは3時間から2時間に短縮
  • Deploy, Operate and Optimizeは5時間のまま
  • 評価されるのは、汎用LLMで問題を切り分け・診断し、出力を検証する力と、AIOpsツールを使いこなす力

展開は段階的です。CCIE Data Centerが先行し、予定は以下のとおりです。

時期(予定) 内容
2026年11月 試験範囲の公開(Cisco Live Melbourne)
2027年2月 練習ラボの公開(Cisco Live London)
2027年のCisco Live US 本番試験の開始

ちなみに一部の問題集販売サイトでは「Enterprise InfrastructureやSecurityでもすでに必須化済み」と書かれています。しかし、Cisco公式の段階展開の説明とは食い違っているため、この記事では採用していません。資格情報はとにかく業者系のSEO記事が多いので、公式を見るクセをつけておくと安心です。

「AIの答えを疑う力」が専門家の条件になった

個人的にいちばん刺さったのは、出力の検証が明確に評価対象になっている点です。

AIが自信満々に出してきたconfigを、そのまま本番に流し込む。社畜あるあるの悪夢ですよね。CCIEの新モジュールは、まさに「それをやるな」と制度で示したように見えます。

この習慣は、資格を取るかどうかに関係なく今日から作れます。

  • AIに出させた設定は、必ずラボや検証環境で動かしてから使う
  • show系コマンドの結果とAIの説明が合っているか、突き合わせる
  • 「なぜこの設定になるのか」をAIに説明させ、根拠があいまいなら疑う

出典


AWS ANS終了で何が起きる?クラウド・セキュリティ資格の最新動向を各社比較

Cisco以外でも、資格の入れ替えがあちこちで起きています。共通して見えてくるのは、ネットワークだけを切り出した資格が減り、ほかの資格の中に吸収されているという流れです。

AWS Advanced Networking – Specialtyは2026年12月31日で終了

AWS Certified Advanced Networking – Specialty(ANS-C01)は、2026年12月31日が最終受験日です(AWS公式ページ、2026年9月23日更新時点)。後継資格は発表されていません。

ANSは、BGP・Direct Connect・Transit Gatewayといったハイブリッド接続を扱う資格でした。オンプレのネットワーク屋がクラウドへ越境するときの、代表的な目標だったわけです。

押さえておきたい点をまとめます。

  • 取得済みの資格は、通常どおり3年間有効
  • 終了後は新規発行なし
  • 関連として、実技型のマイクロクレデンシャル「AWS Application Networking Demonstrated」が紹介されている
  • 6〜7月時点の複数の記事は最終日を「8月25日」としていたが、現在の公式ページは12月31日。延長された経緯の公式説明は確認できていない

受けるべきか迷ったら

  • すでに準備が整っている人 → 12月31日までに受験
  • ゼロから始める人 → ANSを目標にせず、Solutions Architect(SAA→SAP)と実機構築を組み合わせるのが現実的

筆者の見方ですが、ネットワークの大切さが下がったわけではないと考えています。VPC設計やDNS、ハイブリッド接続は、Solutions ArchitectやSecurityなどほかの資格の中で問われ続けるでしょう。ANSの試験ガイドは、資格がなくなってもAWSネットワークの学習目次として使えそうです。

Microsoft・CompTIA・Fortinetの主な変更点

各社の動きを比較してみると、同じ「資格の改定」でも方向性が少しずつ違います。どこかが正しくてどこかが間違い、という話ではありません。それぞれの得意分野に合わせて、AI時代への対応を進めていると見るのが自然です。

ベンダー 主な動き(2026年) ネットワーク屋にとってのポイント
AWS ANSが12月末で終了。AI系資格を新設・改定 クラウドNW専門資格はいったん消える
Microsoft AZ-500→SC-500など大規模入れ替え。AZ-700は存続し7月27日に範囲更新 クラウドNW資格が「生きている」のはAzure側
CompTIA AIセキュリティ資格SecAI+を2月に開始。Security+次期版でSASE・SD-WANの比重増の見込み セキュリティ資格の中にNWが取り込まれる
Fortinet NSEを8段階に再編。有効期限は2年 FortiGate担当者は有効期限の確認が必須
Cisco CCNA改定、CCIEにAIモジュール、DevNetを「Automation」に改称 自動化がCCNA/CCNPと同じ梯子に

いくつか補足します。

Microsoft:AZ-500(Azure Security Engineer)は2026年8月31日で終了し、SC-500(Cloud and AI Security Engineer)に置き換わったと、複数の教育事業者が伝えています。SC-500では、ネットワーク・ストレージ・DBのセキュリティが最大の出題領域とされています。ただし、これらはMicrosoft Learnで個別に確認したものではありません。受験前に公式ページで最新情報を確かめてください。

CompTIA:Security+の次期版SY0-801は、2026年10〜11月ごろ公開の見込みと報じられています。ただしCompTIA公式の確定発表ではない点に注意が必要です。また、2026年6月1日から受験料が値上がりしたと伝えられています。

Fortinet:2026年7月15日にNSE認定プログラムが改定され、5段階から8段階になりました。トラックはSecure Networking、Security Operations、Cloud Security、SASEの4つを維持。2023年に番号制をやめ、今回また番号に戻したとされています。3年で2回の体系変更は、正直ちょっと追いかけるのが大変です。

AWSがネットワーク専門資格をたたんだ一方で、MicrosoftはAZ-700を残して更新しました。筆者の見立てでは、クラウドのネットワーク資格を1つ持つなら、2026年秋時点ではAZ-700のほうが現役です。もっとも、今後の改廃は誰にも読めません。

AI基盤ネットワークの資格も「実在する選択肢」に

GPUクラスタ向けのネットワークを直接問う資格も、各社で出揃ってきました。

  • NVIDIA-Certified Professional: AI Networking(NCP-AIN):中級レベル、70〜75問、120分。InfiniBandとSpectrum-X Ethernet、RoCE/RDMAなどが範囲とされる
  • Cisco CCDE AI Infrastructure:設計エキスパート向けの選択科目(2025年2月開始)
  • Cisco Data Center AI Infrastructure(300-640 DCAI):2026年2月から受験可能と報じられている

NVIDIAはGPUとネットワークを一体で扱える強みがあり、Ciscoはマルチベンダー環境での設計に強い、という住み分けに見えます。とはいえ、国内でGPUクラスタを自前で組む企業はまだ限られます。DCやSIer、通信事業者の人は要ウォッチ、それ以外はまず様子見で十分でしょう。

出典


2026年以降、ネットワークエンジニアはどの資格を取るべき?スキル別ロードマップ

ここまで読んで「で、結局なにをやればいいの?」と思った方、同じ気持ちです。最後に、スキルの優先度と締切カレンダーに落とし込みます。

自動化はもう「専門分野」ではない

2026年2月3日、CiscoのDevNet認定はCCNA/CCNP/CCIE Automationに名前が変わりました。既存のDevNet保有者は自動で移行されています。

名前が変わっただけに見えて、意味は大きいです。自動化が、CCNA・CCNP・CCIEという正規の梯子に並んだからです。採用する側から見ても「CCNP Automation」は「CCNP Enterprise」と同じ重みに見えるでしょう。

Python、REST API、YANG/NETCONF、Ansible。これらはネットワークエンジニアの標準装備になりつつあると筆者は考えています。

優先度別に見る、身につけたいスキルと資格

knowledgeの整理をもとに、優先度をS〜Bで分けました。あくまで筆者の分析です。

S:今すぐ学ぶ

スキル 対応する資格の例
トラブルシューティングの体系的な考え方 CCNA v2.0、CCNP、ネスペ
ネットワーク自動化(Python・API・Ansible) CCNA/CCNP Automation
AIの出力を検証する習慣 CCIE AIモジュール
クラウドネットワークの基礎(VPC・DNS・ハイブリッド接続) AZ-700、AWS SAA

A:1〜2年以内に学ぶ

  • ゼロトラスト/SASE(Fortinet NSEのSASEトラック、Security+次期版)
  • Kubernetes・コンテナのネットワーク(CKA、CKS)
  • AIワークロードのセキュリティ(SC-500、SecAI+)

B:ウォッチしておく

  • GPUクラスタ向けネットワーク(NCP-AIN、DCAI、CCDE-AI)
  • AIOpsツールの運用
  • Mist AIなどAI駆動の無線運用(HPE JuniperのJNCIA-MistAI)

資格は「サブスク」になった|維持コストの考え方

資格は「一度取れば一生モノ」ではなくなりました。有効期限の短縮、受験料の値上げ、上位資格での自動延長という3つの変化が同時に進んでいます。

  • Fortinet:全認定の有効期限が2年に
  • CompTIA:2026年6月1日から受験料値上げ(報道ベース)
  • CNCF:2026年6月18日から、CKSに合格・再認定するとCKAも自動で延長される仕組みを追加

財布の薄い社畜としては、全部を維持するのは無理です。だからこそ、何を持ち続けるかを選ぶことが大事になります。まずは手持ち資格の有効期限を一覧にしてみてください。筆者はやってみて、2つほど静かに失効していたことに気づきました。

資格の締切・開始日カレンダー(2026年10月〜2027年2月)

時期 出来事
2026年10月6日〜24日 ネスペ(前期)申込受付
2026年11月11日〜23日 ネスペ科目B
2026年11月(予定) CCIE Data Center 新試験範囲の公開
2026年12月31日 AWS ANS最終受験日
2027年2月3日 CCNA新試験の開始
2027年2月頃(予定) ネスペ合格発表

※予定と書いた項目は変更の可能性があります。受験前には必ず公式ページを確認してください。

出典


まとめ:IT資格トレンド2026の要点は「使える・検証できる・維持できる」

最後に、この記事のポイントをもう一度ふり返ります。

  • 国内勢はまず10月24日。ネスペを今の区分名で取れるのは2026年度前期が最後
  • 評価軸は「知っているか」から「使えるか・検証できるか」へ。CCNAのトラブルシュート重視と、CCIEのAIモジュールは同じ方向を向いている
  • ネットワーク単独の資格は減っている。ただし知識の需要は減っておらず、セキュリティ・クラウド・AI基盤の資格の前提になった
  • 自動化は標準装備。DevNetはCCNA/CCNPと同じ梯子に統合された
  • 資格はサブスク。取得数より、何を維持するかの選択が大切

資格は、疲れた平日の夜に自分を少しだけ前に進めてくれる道しるべです。とはいえ、全部を追う必要はありません。自分の現場に効くものを、ひとつだけ選ぶ。それで十分だと、泥水の中から思います。

ネスペ最終回に挑む方、CCNAを新しく始める方、それぞれの挑戦を心から応援しています。


最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

「参考になった」「自分も締切を確認しなきゃ」と思っていただけたら、いいねをいただけるととても励みになります。ネットワーク・セキュリティの最新トレンドを、これからも「今さら聞けない」目線で発信していくので、よければフォローもお願いします。


参考情報・出典一覧

公式情報

専門メディア・教育事業者(二次情報)

※本記事の情報は2026年9月25日時点のものです。日程・受験料・出題範囲は変わることがあるため、受験前に各公式ページで最新情報をご確認ください。

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