概要
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Pi-Hole: A Black Hole For Internet Advertisements
curl -L install.pi-hole.net | bash
- dnsmasqで、DNSサーバになって、ドメインベースで、フィルタするっぽい.
- 広告ブロック情報の更新は、いまのところ、再度インストールっぽい。
環境
- Raspberry Pi 3
2016-05-27-raspbian-jessie-lite.img
手順
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RaspbianイメージをSDにやく。
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curl -L install.pi-hole.net | bash
で指示に従って、[Enter]押していけばいける。 -
http://pi.hole/admin/
(またはhttp://<らずぱいのIP/admin/
)へブラウザで アクセスすると、統計が出る。
インストール詳細
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Plea 寄付金よろしくね! http://pi-hole.net/donate
=>[Enter]
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Initiating network interface
Pi-holeはサーバなので、それが正しく機能するために静的IPアドレスを必要とします。次のセクションでは、あなたの現在のネットワーク設定(DHCP)を使用するように選択することができますまたは手動で編集します。
=>[Enter]
(文が切れてる...In the next section, you can choose to use your current network settings(DHCP) or to manually edit them.) -
ルータによっては、このIPをほかのデバイスに割り付けて、衝突が起きる可能性があるが、まぁ、だいたいは、ルータはかしこいから、そんなことおきないよ。キット.
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sudo reboot
とりあえず再起動。
再起動後おかしい?
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/etc/dhcpcd.conf
: domain_name_serversのとこを127.0.0.1にしてみる./etc/dhcpcd.conf
...
static domain_name_servers=127.0.0.1
## その他
- インストールの途中、`We recommend you run 'apt-get upgrade' after installing Pi-Hole!`というのが出てくる<br>=>Pi-Holeインストール後に、aptパッケージ更新で、OKっぽい。