◾️GitHubとは
リポジトリのポスティングサービス(コードを預かってくれる)
ソーシャルコーディングの場としても使われる
(オープンソースのコードに色んな人が集まって開発を進めることができる)
◾️Gitとは
バージョン管理システム
どのファイルの何を、誰が、いつ、
何のために、変更したかを残せる
■共同開発の流れ
pull ➡ add ➡ commit ➡ push
上記のコマンドを使うことでファイルを共有できる
■基本的なワークフロー
①ローカルリポジトリの新規作成
②ファイルの変更をインデックスに追加
③ローカルリポジトリにコミットする
④リモートリポジトリにプッシュする
〜Gitコマンド〜
■git init
Gitを使う準備をする
ローカルリポジトリの新規作成
ファイルや、その変更履歴がここに貯められる
■git add ファイル名
共有したいファイルを選択する
ファイルの変更をインデックスに追加
インデックスはコミットするファイルの控室的なもの
今ある変更をまとめて追加したい場合はgit add .
■git commit -m "メッセージ"
選択したファイルをメッセージ付きで記録する
分かりやすいメッセージにする
例)index.htmlを作成
git commit -m "Create index.html"
例)タイトルの色を変更
git commit -m "Change title color"
初めてコミットする場合はinitial commitとする
変更ごとにコミットすると良い
セーブポイントをたくさん作るイメージ
■git remote add origin URL
リモートリポジトリの準備
■git push origin master
リモートリポジトリにファイルをアップロードする
■git pull origin master
リモートリポジトリからファイルをダウンロードする
■共同開発の流れ
pull ➡ add ➡ commit ➡ push
上記のコマンドを使うことでファイルを共有できる
■git status
自分が変更したファイルを確認できる
変更されたファイルは赤で表示される
addされたファイルも確認できる
addされたファイルは緑で表示され、まだされていないファイルは赤で表示される
■git diff
変更内容を表示する
変更した部分は緑で表示され、変更前の部分は赤で表示される
■git diff HEAD
インデックスと最新コミットの差分を見る
■git log
自分や他人のコミットを確認できる
commit:ハッシュ値
Author:書いた人とそのメールアドレス
Date:日付
変更内容まで見たい場合は
git log -p
■その他
コミットしてしまったファイルをGitの管理から外すには以下のコマンドで実行できる
git rm --cashed ファイル名
その後ファイルを削除し、.gitignoreファイルに記載する
.gitignoreに指定することで
管理したくないファイルをGitの管理から外すことができる
自動生成されるファイルやパスワードが記載されているファイルなどが対象