課題
Tectura Japanでは顧客の運用サポート、導入プロジェクトの課題管理でJira Service Managementを使っているが、サポート案件と導入プロジェクトではチケットのステータス管理名が同じだと都合が悪い。
解決方法
ワークフローを別々に構えて、片方はサポート案件の問い合わせ用、もう一方は導入プロジェクトの課題管理用とする。
ワークフローとは
すべての Jira スペースには、チームが表示して作業し、各作業段階をトランジションできる作業項目が含まれます。作業項目がたどるこのようなパスはワークフローと呼ばれます。それぞれの Jira ワークフローは、作業項目がそのライフサイクルの間に移動する一連のステータスとトランジションで構成され、通常は組織内の作業工程を表します。詳しくは以下のリンクへ。
作業
スペース設定を開きます。

ここのワークフローから編集します。導入プロジェクトの課題管理用ではステータスを5つ用意しました。

ステータスを追加したら次はトランジッションの追加を行います。実際の業務に合わせて追加します。

管理者権限でワークフローを作ってもいいですし、このように直接ワークフローを編集する方法もあります。
