ハッシュ:連想配列 (複数のオブジェクトをまとめて扱う)
・ハッシュは複数のオブジェクトを一つのカタマリとして扱う
・#{キー => 値} がセットのなっている 通常の配列と異なるのは、番号ではなくて、キー(名前)で値を参照する
・#Hashクラスのオブジェクト
例文で見ると
books = { ➡️booksというハッシュを宣言している、=の後に{とし、
“Python入門” => 800,
“Ruby入門” => 700, キー=>値
“C++入門”=>600
}
puts books[“C++入門”] 出力するときはputs
>>600という風に出力される
eachメソッド
.each do・・・でまとめてハッシュのなかに格納されているデータを表示していきます。そのためには.each doの後に ||:ブロックパラメーターを用いる
例文
books.each do |key,val| ➡️eachメソッドでブロックパラメーター内のデータを処理
Puts “#{key},#{val}円” ➡️#{}式展開: 値を展開してから表示する
end ➡️ブロック endで閉じる
Keyと値がセットで表示される