はじめに
自分の最近の作業はENのとりまとめや、仕様の決定等でコーディングよりかはマネージメント面の仕事が多くなってます。
そのため最近開発ができていなかったので、AIで0開発をやりながらと、pythonの勉強がてら簡単なスクリプトを作成してもらいました。
つくったものは画像の形式変換スクリプトです。
こだわり
こだわりとしては、webpと次世代の形式AVIFにも対応したという点です。
さらに、アニメションgif to アニメーションwebp or avif にも対応しました。🎉
ディレクトリ単位での変換が可能です。
大変だったところ
音声入力での支持が効率悪く断念した。
自然言語での支持は楽だけど、コーディングと違って、最低限しか伝えないためたまに仕様範囲外の機能を実装しようとして咎めるのが大変だった。
スクリプトの詳細(AIにまとめてもらいました。)
ざっくり概要としては以下に、readmeをもとにAIくんにまとめてもらいました。(らくぅー)
対応OS
- Windows / macOS / Linux(Python・依存ライブラリが動作する環境)
- ※ただし、開発・動作確認はWindowsのみで実施しています。
概要
- JPEG/PNG/BMP/GIF/TIFF/WebP/ICO/AVIF間で画像変換できるPython CLIツール
- ディレクトリ一括変換・再帰処理・透過対応・安全な上書き確認など便利機能搭載
主な特徴
- 複数フォーマット対応(透過もOK)
- ディレクトリ/サブディレクトリ一括変換
- 出力先ディレクトリ指定可
- 既存ファイル上書き時は確認プロンプト
- AVIFは追加インストールで対応
インストール
git clone https://github.com/YOUR_USERNAME/image-converter.git
cd image-converter
pip install -r requirements.txt
# AVIF対応(任意)
pip install pillow-avif-plugin
使い方
- 単一画像変換
python src/image_converter.py input.png jpeg - ディレクトリ一括変換
python src/image_converter.py images/ png - オプション例
-
--output-dir出力先指定 -
--no-recursiveサブディレクトリ無視 -
--no-confirm上書き確認スキップ
-
コマンド例
- PNG→JPEG:
python src/image_converter.py logo.png jpeg - ディレクトリ一括:
python src/image_converter.py my_photos/ jpeg --output-dir jpg_versions/ - 透過PNG→JPEG(自動で白背景):
python src/image_converter.py logo.png jpeg - PNG→ICO:
python src/image_converter.py logo.png ico
GitHubリポジトリ: https://github.com/MSHT0511/image-converter
さいごに
comfyuiとうで生成ガチャをしている自分としては、ほしい一品だったので、ミニマムではありますが、細かいところをこだわったかいがありました。
プロジェクトとしては30分くらいで終わったので、エンジニアとしての転換期を目の当たりにしつつ、
初見の言語でスピーディーにものが出来上がっていくので楽しかったです。
テストコードで動作は確認済ですが、windows以外での動作は確認しておりませんが皆さんじゃんじゃん使ってください。
一応python入れれば理論上 mac,linux上でも動作するはずなのでお試しください。