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元エンジニアの俳優がCompTIA PenTest+の学習にHack2Rootを使ってみた!

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はじめに

数ある記事からご覧いただきありがとうございます。

役作りで相手の心理的な隙を突く芝居を追求するように、システムに対しても「どこに隙があるか」を攻める視点が面白い。

そんな思いでCompTIA PenTest+の学習環境に飛び込んでみました。

CompTIA PenTest+対策に使うのは前回の記事と同じくHack2Root。

本記事ではHack2Rootを改めて紹介しつつ、競合他社との比較もしていきます。

Hack2Rootとは

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まず、Hack2Rootはインフラエンジニアを目指す人に特化したIT資格の問題演習サイト。

短時間で合格ができるよう問題の数も厳選されており、合格体験記では異職種からでもわずか数ヶ月程度で合格できたという嬉しい報告がたくさんされています。

完全未経験からでもCompTIA PenTest+などに合格できるよう、基礎知識を学べるのも魅力の一つです。

Hack2Rootは業界でもトップレベルの低価格で問題演習ができるので、CompTIA PenTest+やその他の資格がどんなものであるかも書籍で目を通すより手軽に触れることができます。

実際に使った感想

Hack2Rootを使ってみた感想ですが、章設計、問題の質、料金設計の3つから触れていきます。

合格後までを見据えた章設計

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まずは章設計。

CompTIA PenTest+への合格に向けその基礎となる知識を短い章立てで学習することができるというのがHack2Rootの魅力的な点だと感じました。

扱っている情報量の都合で書籍だとかなりのページ数と文字の大きさできついと感じてしまう方もいるかもしれませんが、画像のように重要な用語とその説明にスポットライトを当てています。

これであれば稽古や台本を覚えている合間の隙間時間ででも学習を積み重ねやすいように感じました。

また、章の中に丸々サイバーセキュリティ関係の仕事について解説したものもあるので、CompTIA PenTest+に合格した後どのように道が開けていくかイメージできるというのも魅力的な点だと感じました。

的中率にこだわった厳選問題集

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Hack2Rootでは知識の解説だけでなく、CompTIA PenTest+対策の問題集も用意されています。

画像にある通り記事執筆時点で計272問。とにかく的中率にこだわっており、ここにある問題を完璧にすることを何より重視しているというのがこのサイトの特徴となります。

よく大学受験などで問題集をやたら手を出すのではなく繰り返しやることで完璧にするよう言われていたかと思いますが、CompTIA PenTest+対策としてHack2Rootの272問であれば市販の参考書や問題集よりも無理なく進められるではないかと感じました。

低価格な料金設定

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最後に料金設定。

画像にもあるようにHack2RootにはFreeプランだけでなく、Network,Server,Securityの3つのプランが設けられています。

どのプランでも共通して基礎知識を短時間で習得できるだけでなく、書籍よりも低価格で必要な問題演習を無駄なく進められるのがこのサイトの魅力だと感じました。

競合他社(Ping-t)との比較

インフラエンジニアを目指したり、低価格でCompTIA PenTest+のような難関IT資格の問題演習サイトとしてPing-tもあります。

ウェブ上で試験対策をする際にどちらを利用するか迷われる方もいらっしゃるかと思います。

そこで、Hack2RootがPing-tより利用しやすいなと感じた点を使いやすさと問題演習の2点からお伝えしていきます。

使いやすさ

まずは使いやすさ。

Ping-tでも基礎知識の習得から資格試験に準拠したレベルの演習までできる一方で、基礎知識の習得手段が体系的なテキストの解説ではなくそれも演習形式という特徴があります。

イメージとしては最初から立ち稽古をしながら台詞や動作を身につけていく進め方。

それに対しHack2Rootは台本を読んだ上で段階的に立ち稽古として台詞や動作を固めていく進め方。

問題演習ありきで取り組むのではなくテキストを読み、その上で理解度の確認がしたいという方にはHack2Rootの方が取り組みやすいでしょう。

問題演習

次に問題演習。

Ping-tではCCNP ENCORをはじめとする様々な資格試験対策の問題が多数用意されています。

それに対しHack2Rootの方は問題数が控えめに映るかもしれません。

これは前の章でも言及した通り問題の中身を定期的に更新しているためです。

ただ、そもそも記事執筆時点でPing-tではCompTIA PenTest+の対策ページはまだ用意されてないので、学習サイトとして自ずからHack2Rootを利用するのが妥当と言えます。

今後Ping-tでもCompTIA PenTest+の対策ページが作られる可能性はありますが、問題の量を重視する傾向は今後も続くでしょう。

どんな人におすすめか

次のどんな人におすすめしたいか触れていきます。

結論としてインフラエンジニアに興味があるという方には迷わずお勧めしたいです。

CCNPやCompTIA PenTest+の基礎知識の習得や演習ができるだけでなく職種について一章分丸々使って解説されているので、インフラエンジニアを検討している学生さんや転職活動を考えている社会人の方もモチベーションを維持できたり就職後のミスマッチを防ぐという点でも活用できるのではないかと感じました。

おわりに

今回はCompTIA PenTest+の合格に向けた学習サイトとしてHack2Rootの紹介をしました。

このサイトは資格試験に短期間でゴールできるように知識解説のページを充実させたり、的中率にこだわり厳選された問題集が用意されています。

また、職種理解に特化した章も用意されているので心が折れそうになってもその先を見据えられるのでモチベーションの維持に最適だと感じました。

インフラエンジニアに興味があったり挑戦したいと思っている方がこのサイトを通して目標を達成できると嬉しいです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

👇Hack2Rootはこちらになります
https://hack2root.com/

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