これは「木更津高専 アドベントカレンダー2025」 25日目の記事です。
はじめに
Raspberry pi pico 2 Hの完成品をゲットしました。
折角なのでこれで少し遊びます。
基盤を眺める
Raspberry pi 400やRaspberry pi 3(Model B+)などで遊び倒していた私にとってPico 2 Hはとても小さく感じました。

使ってみる
そろそろ使ってみましょう。今回はまあ、Lチカができればよいこととしましょう。
準備
参考書籍によると、デバッグのためにはデバッグプローブという専用の機器が必要になるそうです。

こいつのことですね。
こいつを刺してデバッグなどをする様です。

とりあえず本に書いてある通りにセットアップします。
VSCodeに拡張機能あるの良いですね。
聞いた話によるとArduinoIDEでも操作できるとのことですが、とりあえず本の内容通りにPico SDKとやらでやってみます。

おお。これでプロジェクト設定ができる、と。
適当に設定して早速コードを記述します。
今回はAIに書かせました。
#include <stdio.h>
#include "pico/stdlib.h"
int main() {
stdio_init_all();
const uint LED_PIN = 4; // GPIO4 に外付けLEDを接続
gpio_init(LED_PIN);
gpio_set_dir(LED_PIN, GPIO_OUT);
while (true) {
gpio_put(LED_PIN, 1);
printf("LED ON\n");
sleep_ms(500);
gpio_put(LED_PIN, 0);
printf("LED OFF\n");
sleep_ms(500);
}
}
ログ見る限り問題なさそうなんだが。
LEDか抵抗の問題っぽい。
ここでやめてもいいのですがさんざん延期した挙句書けませんでしたーなんてなりたくないので
予定変更します。

本体のLEDを光らせましょう。
#include <stdio.h>
#include "pico/stdlib.h"
int main() {
stdio_init_all();
const uint LED_PIN = PICO_DEFAULT_LED_PIN; // オンボードLED
gpio_init(LED_PIN);
gpio_set_dir(LED_PIN, GPIO_OUT);
while (true) {
gpio_put(LED_PIN, 1);
printf("LED ON\n");
sleep_ms(500);
gpio_put(LED_PIN, 0);
printf("LED OFF\n");
sleep_ms(500);
}
}
BOOTSEL長押しして接続し書き込み...
PS C:\Users\meron\first-contact> & "$env:USERPROFILE\.pico-sdk\picotool\2.2.0-a4\picotool\picotool.exe" load "c:\Users\meron\first-contact\build\first-contact.uf2" -fx
Family ID 'rp2350-arm-s' can be downloaded in absolute space:
00000000->02000000
Loading into Flash: [==============================] 100%
The device was rebooted to start the application.
光った!!!
おわりに
さんざん延期した挙句しょぼいものしかお届けできず大変申し訳ございませんでした。
LEDに関してはまあ、正しいものを調達しなかった自分の問題です。
LEDは再調達とかどうかして光らせたいですね。光らせたら追記します。
いやあ、油断は恐ろしい。





