Laravelで気持ちよく開発をするための拡張機能のまとめ

始めに

今までNet Beans使っていたのですが、メモリの消費量の多さが気になったのとBladeの補完が全く効かない事を課題に感じたのでVisual Studio Code(以下、VSCode)に乗換えています。

基本的に何もなくても使えはするのですが、Laravelを使う事が多いので、特化した環境を作ってみました。

インストールした拡張

PHP関連

PHP Debug

言わずと知れたPHPをデバッグする為のツール。実行中の変数の内容が見えたり、ステップ実行が出来るので、快適に開発をする上では必須ではないでしょうか。

こちらの設定については、色々な方が情報を挙げているので割愛します。

PHP Debug.gif

PHP Intelephense

有名なのは、php-intellisense(参考サイト)ですが、私はPHP Intelephense(参考サイト)を使っています。

こちらの方が候補の精度が高く、表示までのスピードも早いと思います。特にuseを使う時に、vendor配下のクラスもきっちりと候補を出してくれるのがお気に入りポイントです。

PHP Intelliphense.gif

Laravel関連

Laravel 5 Snippets

こちらは、Laravelで良く使うコードを補完してくれるものです。例ではRouteを使っていますが、他にもRequest等、多くの種類があります。
前述のコード補完と組み合わせると、効率よく作業が出来ると思います。

Laravel 5 Snippets.gif

Laravel Artisan

Laravelを扱う上では欠かせないArtisanVSCode上で使える便利コマンドです。

いちいち、コマンドラインを開かなくてよいのが利点ですね。

Laravel Artisan.gif

Laravel Blade Snippets

私が個人的に欲しかったBladeの拡張機能となります。
使い方は簡単で、b:で始まる文字を打つと、自動で必要なブロックを生成してくれます。

Laravel Blade Snippets.gif

これくらいあれば、それなりに快適に開発が進められると思います。
軽量ながらも、IDE並みの可能性を秘めた、VSCodeを試してみてはいかがでしょうか?

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