0.はじめに
7月までは怒涛のAWS資格勉強漬けでした。
8月は取りたい資格も取り終わってのんびりしていたのですが、不意にLinuC受験したらどうなるのだろう?と感じ、受けてみることにしました。
LinuCやLPICなどはいわゆるインフラエンジニアにおける登竜門的な資格で、私も昔会社から受験してみようと言われ、勉強を少ししてそれから5年ほど経った気がします。
AWSのSAPまで取得したことで、勉強すればきちんと理解して自身の物にできるという自身が付いたことで、LinuCのレベル3まで取得しようという思いに火が付き受験することにしました。
また別記事にしますが、Oracle DBの資格もLinuCとセットで挫折した経験があり、こちらもどうせならと思い取得するための勉強を後日することになります。
1.試験概要
試験にあたっての概要は以下のページにまとまっています。
- 試験時間:90分
- 問題数 :約60問(マウスによる選択方式がほとんどですが、キーボード入力問題も多少出題される場合があり)
- 料金:1試験あたり16,500円(税込)
2.学習期間と学習方法
今回LinuC101および102の取得にあたり、両方ともPing-tを使用させて頂きました。
勉強期間はどちらも3、4日で、勉強時間は15時間もなかったかと思います。
やったことはPing-Tの問題集を数日かけて2周解きました。
| 受験日 | 勉強期間 | 資格名称 |
|---|---|---|
| 2025/08/23 | 2025/8/20~2025/8/22 | LinuC101 |
| 2025/08/31 | 2025/8/27~2025/8/30 | LinuC102 |
3. 試験結果と受けた感想
結果はどちらも無事合格でした。
正直101のvi操作が覚えるのが一番大変でした。
102は入力問題が特定の分野に偏っており、ことごとくスペルが怪しかったため、解きながらこの入力問題点取れないな~と思いながら解いていました。
案の定102の特定の分野だけめちゃくちゃ点数悪かったです…!
101、102の結果それぞれ見てて感じるのは、当然ながら普段の業務で使用しているLinuxのコマンドやスクリプト関係はめちゃくちゃ強く、それぞれ100%ですね。
逆にLinuCでしかやらない様な分野は正答率がやや低く感じられます。
点数はそれぞれ650前後なので大体8割といったところでしょうか。
4. まとめ
数年越しにLinuCレベル1を取るとは思いませんでした。
ただせっかくいい波が来ているので、AWSと同じようにこのままやりきってしまいたいなぁと思っています。
この執筆段階で、201、202、304まで予約してあります。
逃げずに頑張ろうと心に誓い勉強します。
次回の記事は冒頭でも触れましたが、LinuCレベル2の受験の合間にOracle Bronzeを挟んだのでその記事となります。
せっかくなのでAWSで使っていた表に連結してインフラ系の資格を総合評価してみようかと思います。
サマリ
| 受験日 | 資格名称 | スコア | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2025/02/25 | CLF-C02 | 749 | 合格 |
| 2025/04/26 | SAA-C03 | 796 | 合格 |
| 2025/05/04 | SOA-C02 | 789 | 合格 |
| 2025/05/25 | SCS-C02 | 819 | 合格 |
| 2025/06/07 | DVA-C02 | 768 | 合格 |
| 2025/07/26 | SAP-C02 | 829 | 合格 |
| 2025/08/23 | LinuC101 | 653 | 合格 |
| 2025/08/31 | LinuC102 | 640 | 合格 |
個人的難易度
| 順位 | 資格名称 | 一言メモ |
|---|---|---|
| 1位 | SAP-C02 | 問題は簡単ではないけど読めばわかる。長文、読解力、集中力の勝負 |
| 2位 | SCS-C02 | 問題そのものの難易度が高いというより長文、読解力、集中力の勝負 |
| 3位 | SAA-C03 | とにかく範囲が広く覚える量が多い |
| 4位 | DVA-C02 | ちゃんと勉強すれば問題自体は難しくない印象。でもそれがむずい |
| 5位 | SOA-C02 | 記述することが無いくらい印象にないかな~ |
| 6位 | CLF-C02 | CLF特有の範囲と知識が難しい |
| 7位 | LinuC1 | vi普段使わないのできつかった&入力問題毎回悩む…。 |

