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INTER-Mediator

INTER-Mediatorをはじめよう - Webページを探索しよう

はじめに

INTER-Mediatorでは、学習用にINTER-Mediator搭載のバーチャルマシンが用意されています。INTER-Mediatorで構築されているWebページを見ながらバーチャルマシンの使い方を学習します。

ゴール

Webページを探索します。さまざまな情報を確認したらバーチャルマシンを終了します。

前提条件

手順


Safari.appからVirtualマシンのWebページへアクセス
URLは、『 http://192.168.56.101/ 』です。これは、Virtualマシンがこの固定IPで構築されている為です。また、サーバのユーザ名やパスワードもこちらで確認できます。あくまでもテスト用の為、公開サーバとして使用しないでください。


サンプルプログラムを探索サンプルは、サンプルプログラムとユーザ管理ページの2つのリンクがあります。サンプルプログラムの中には、データベース別に仕組みのテーマに合わせてサンプルが用意してあります。VirtualマシンにはFileMaker Serverが含まれていないので、別途インストールが必要になります。
MariaDBを利用したsearchのサンプルをクリックします。こちらは、特別プログラミングすることなく、データベースの郵便番号を検索できるサンプルです。


トライアル用のページファイルと定義ファイルを探索INTER-Mediatorフレームワークは、データベースの情報を記述した定義ファイルとHTMLファイルを編集することで、データベースの内容を表示、編集できます。ここでは、簡単に定義ファイルとHTMLファイルを編集できるようにWebベースのエディタが用意してあります。


バーチャルマシンを探索サーバ構築情報を見ると、ログインアカウントやデータベースを運用しているユーザなどを確認できます。ここでは、Terminal.appを使って、MariaDBで運用されているデータを確認してみましょう。

コマンド&コード

ターミナル.appからVirtualマシンへアクセス
$ ssh developer@192.168.56.101

MariaDBのデータベースへアクセス
$ mysql -u web test_db -p

mysqlツールから一覧を取得
> show databases;
> show tables from test_db;
> select * from postalcode;

参考