自分がよく使うものをまとめる
基本
階層移動
cd [パス]
~: homeのこと。好きに触っても良い階層らしい
/: homeのもう一つ上(のはず)
ディレクトリのファイルやフォルダの表示
ls [パス] -a
[パス]: 必須ではない。無い場合は現在のディレクトリを表示
-a: Aオプション。., ..も含めてすべてを表示する
ファイルの中身を出力
cat [ファイル名]
[ファイル名]: 相対パス/相対パスを含めた指定も可能
フォルダを作る
mkdir -p [フォルダ名]
make directoryだからmkdirとすると覚えやすい。
-p: Pオプション。これがあると複数階層を一気に作れる。mkdif -p ./uname/test/xxxみたいにフォルダ名に/を含めて一気にフォルダを作成できる。
[フォルダ名]: 半角スペースで複数フォルダを一気に作ることも可能。Pオプションが無い時に/を使うとエラーになる(フォルダが存在していれば問題ないかも?)
ファイルを作る
touch [ファイルのパス]
ファイル/フォルダを削除する
rm -r [パス]
removeからrm?
-r: Rオプション。フォルダ内のファイルもまとめて削除する
[パス]: ファイル/フォルダへのパス。Rオプションがあれば空じゃないフォルダも削除できる。
ファイル/フォルダの移動
mv [移動するファイル/フォルダのパス] [移動したいフォルダのパス]
moveからmv?
[移動したいフォルダのパス]: 最後を/.とするのがおすすめ。そうでないとファイル/フォルダ名の変更になる可能性がある
ファイル/フォルダ名の変更
mv [変更するファイル/フォルダのパス] [変更後のファイル/フォルダのパス]
※移動と名前変更が同時にできるかは不明。また、パスに/を含めても良いのかも不明。
zipにまとめる
zip -r [作成するzipファイルのパス] [zip化したいフォルダのパス]
-r: Rオプション。指定したフォルダ内のすべてのファイルをZIPに含めるのに必要。
※ファイル単体をzip化できるかは不明だが、たぶんできる
lrzsz
ファイル送信状態にする
sz [ファイルのパス]
ファイル受信状態にする
rz
参考