4
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

Claude Desktopに2つ目のSlackワークスペースをつなぐ

4
Posted at

全編人力で書いております!

Claude Desktopで、2つのSlackワークスペースつなぎたくないですか?
デフォルト機能だと、ひとつのワークスペースしか繋がらなかった気がしたので、試行錯誤したらなんとなくできましたので、手順を共有します!

やったらできた レベルですので、個人の責任で実施ください

Slackワークスペースにアプリを作成する

  1. https://api.slack.com/apps にアクセスする

  2. 「Create new App」ボタンをクリックする

    「Blank app」を選択して「Continue」をクリックする

    App nameをWorkspaceを入力して「Create」をクリックする

  3. 左メニューの「Agents」を選択して「Slack MCP Server」にチェックを入れる

  4. 左メニューの「OAuth & Permissions」を選択してRedirect URLsのところの「Add New Redirect URL」をクリックする

    oauth.png

    https://claude.ai/api/mcp/auth_callbackと入力して「Add」をクリックする。そして「Save URLs」をクリックする

  5. 左メニューの「Basic Information」を選択して、「Client ID」と「Client Secret」をコピーする

これでSlack側の設定は終わりです。

Claude Desktopにコネクタを追加する

  1. 設定のコネクタを選択します。すでにSlackが接続されています。

    右上の「追加」から「カスタムコネクタを追加」を選択します。

    image.png

  2. コネクタの設定を行います。

    名称は、おそらくワースくスペース名を入れたほうが、利用する際に区別がつきやすいと思います。(〜〜ワークスペースの最新メッセージを検索して みたいな感じで言ったときに、期待するSlackコネクタが利用される印象です)

    SlackのMCPサーバーのURLはhttps://mcp.slack.com/mcpなのですが、このURLをそのまま指定すると重複エラーで弾かれます。なぬ

    image.png

    そこで無駄にクエリパラメーターを追加します。?aaaを足しました。

    やったらできた

  3. 無事チェックを回避し次の手順に進みます。

    認証は「常に必要」、OAuthクライアントは「独自の...」にして、先程Slackの画面にあったクライアントIDとシークレットを入力し、登録を進めます。

  4. 設定がうまくいくと未認証状態になるので「再接続」から認証を試みます。

    SlackのOAuth画面がブラウザで開くと思うので、「許可する」を選択します。

  5. 無事、連携が成功しました。

  6. コネクタの画面で、Slackが2個あります

やったったぜ

まとめ

公式手順じゃないので、ご利用は計画的に!

4
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
4
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?