久しぶりにLambdaをマネージメントコンソールで新規作成したのですが、見慣れないボタンが。
「Open in Visual Studio Code」??
興味本位でやってみます。
事前準備
ローカル環境を準備します。
- VSCode
- AWS Toolkit for Visual Studio Code
- AWS CLI(新し目のやつ)
Windows環境の場合は、WSL、またはdevcontainerのほうがいいかもしれません。
今回の説明ではPythonを使うので、uvもインストールしておきます。
curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh
やってみた
先程の「Open in Visual Studio Code」を押すと、説明が表示されます。
オレンジの「Open in Visual Studio Code」をクリックすると、VSCodeを開こうとします。
「Visual Studio Codeを開く」をクリックします。
VSCodeの画面がこの様になるので、「開く」をクリックします。
続いてaws loginを使ったログインフローが始まります。
ログイン後、LambdaのコードがVSCodeに表示されます。
すごい!
ソースを更新するとデプロイを促されます。デプロイしてみましょう。
デプロイが終わったあと、ブラウザをリロードするとソースの更新が反映されます。
すごい!
とまぁ、ここまでだったら、ぶっちゃけマネージメントコンソールでやるのと変わりません。
だがしかし、VSCodeだとターミナルでコマンド実行ができます。
なので、外部ライブラリーのインストールが可能です。
uv pipでRequestsを取得します。
uv pip install --target . --python 3.13 requests
Windows(amd64)環境を使っていてLambdaのアーキテクチャをarm64にした場合は、--python-platform aarch64-manylinux2014も追加で指定すると良いでしょう。
そしてこの状態でデプロイすると…
Pythonのライブラリーも含めてアップロードされます!
もうZipで圧縮してアップロードとかしなくていいんですね!素敵
勝手にZipで圧縮してアップロードしてくれてる雰囲気なので、ライブラリーの量が増えるとデプロイに時間がかかりますので、ちょっとストレスかもです。











