はじめに
2026年8月3日〜7日にかけて開催されたDMM Sprint Goコースに参加してきました。
この記事では、インターン前半となる 1〜5日目 に取り組んだ内容や、その中で感じたことを紹介します。
自分が学んだこと、アーキテクチャについての詳しい内容は別の記事としてまとめる予定です。
Goに関する記述が間違っている可能性があります。
間違っていたら教えてもらえると助かります。
自己紹介
はじめまして、もりりんです。
今回初めて記事書きます!!
情報系の大学に通っている28卒で、普段は TypeScriptをメインに利用しており、GoはDMM Sprint Goで初めて書きました。
1日目(オンライン)
初日は受講生の交流会、チュートリアルがメインでした。
午前の交流会では、20マス自己紹介を行い、共通点を見つけるというものでした。
ちなみに自分のはこんな感じ

午後はチュートリアルがメインでした。
体感めちゃくちゃ初学者向け!ではなくてGoちょっと書いたことある人や他の言語がしっかり習得できてる人向けに感じました。
自分は全くの初めてだったので、ちょっときつかったです。
しかし、講師陣のサポートがとても手厚かったのでなんとかなりました。
http, context, encoding/jsonなど色々やりました。
進め方としては、チームに分かれて問題解いて、時間が来たら集まって講師の人が解説を繰り返す形でした。
1日目を振り返ってTour of Goはやって行ったほうが良かったなぁと感じました。
2日目(オンライン)
2日目はこんな感じで進んでました。
- 朝会
- 初日のチュートリアルの追加解説
- 作成するAPIの導入解説
- 実装
導入解説では、今回利用されているオニオンアーキテクチャの話や演習で使われているイブラリの紹介がメインでした。
Multistage Buildってのは初めて聞きました。
個人的には、オニオンアーキテクチャが一番難しく、インターンを通して苦しめられました...
自分の理解はまた別の記事でまとめようと思います。

出典 : https://little-hands.hatenablog.com/entry/2017/10/11/075634
演習はSNSのAPIを実装するタスクでした。
0から実装するのではなく、幾つかのAPIはすでに実装されており、残りを自分たちで作っていく形でした。
一人で黙々すると思っていましたが、初日のチームでZoomを繋ぎながらの形でした。
教えあったり、それでも分からないことがあれば講師の人に聞きに行っていました。
3日目(オンライン)
3日目からはずっと実装パートでした。
元々テストクイズなるものが行われる予定でしたが、急遽講師によるライブコーディングが行われました。
実装では、オニオンアーキテクチャに苦しめられていました。
講師の人とtransactionの実装について質問をしたり、アーキテクチャについて色々教えていただきました。
この日で自分は1つ目のAPIがギリギリ実装できました。
4日目(対面)
この日に初めてチームメンバーとの対面での初顔合わせでした!
オフィスツアーでは、めちゃくちゃ綺麗でこれが本当にオフィス...??? 状態になってました
飾ってある緑の葉っぱ系は光合成の光を当てたり、水が流れていて、ちゃんと外部の人が来て手入れしてるらしいです(すごい)
お昼は近くの食堂チックなところでチームの人と講師の人たちと雑談したり1時間近く話してました!
作業ターンでは、N+1問題について解説してもらったり、生焼けオブジェクトの話などをしていました。
お恥ずかしいことにN+1問題は名前しか知らなかったため、実例にあたれて良かったとポジティブマインドで行きます。
対面になって、チームメンバーや講師の人との距離も近くなり質問が積極的にできたな感じました。
2つ目のAPIが完成間近でオニオンアーキテクチャとGoの記法が再度分からなくなり、完成までは至りませんでした。
5日目(対面)
ついに最終日です!
目玉イベント×3の豪華Dayでした🎉
- 講師の人のライブコーディング
- DMM Sprint Androidの人との交流
- 懇親会 DMMビアバッシュ
午後のライブコーディングの前に、最終の個人での作業と講師とのお昼ご飯Timeでした。
おかわり無料のご飯と激うまお肉でラストスパートかけました🏍️

最終的には当初目標だった2つのAPIが完成できました🎉㊗️
2日目に1,2個出来たら上出来と言われていたので嬉しかったです!
アーキテクチャの理解も当初と比べれば向上した気がします。
ライブコーディング
ライブコーディングでは、講師の方が目の前でコードを書いて、解説&質問でした。
解説や質問の中心はやはりオニオンアーキテクチャでした。
メモの一部ですが、このライブコーディングのターンでアーキテクチャに対しての解像度が結構上がった気がします。(体感)
ここら辺の知識も別の記事でまとめます。
domainは機能を実装するときのコアになるかどうかで作るかを決める
構造体を作る関数にはNew~がつく
下の層から順々に構造体を作っていって上の層に渡していくのをserver.goでやってる
Goはintefaceを飛びまくるのがいい だから参照してったらinterfaceに飛ぶ
domainで構造体の定義をして、infraでdbに関する実装、usecaseでdomainで定義した構造体を呼び出してる
DMM Sprint Androidの人との交流
初日にした20マス自己紹介を用いて、共通点を見つけて、1番多かった人にDMMの限定ノベルティというものでした。
Androidの講師の方もいて、交流することができました。
DMM ビアバッシュ
月一で開かれている社内イベント「DMMビアバッシュ」に参加させていただきました!
最初にLTがあり、その後自由に交流があったりミニLTがあったりとかなり盛り上がっていました!
当たり前のように部長クラスの人が登壇したり、手作りビールサーバーがあったりと驚きの連続でした。
25卒の方やマネージャーの方、お世話になった方など色々な人と交流することができ、コロナ後の企業としての採用状況の変化など知ることができました。
まとめ & 感じたこと
- オフラインでやるのは最高
- DMMの社員さんとか、講師の人にリアルな話が聞ける
- 質問が気軽にできる
- 受講生同士との交流ができる
- 参加してる人のレベルが結構高かった
- 未踏参加してる人やイベント主催してる人、長期バイト(インターン)など様々
- DMMビアバッシュに行って、同期同士の仲はほんとに良さそうだった
- 企業を通して雰囲気もすごい良かった
- いままでは就職でフルリモート推しだったけど、交流イベントの雰囲気やインターンを通して就活軸に変化があった
おわりに
DMM Sprint Goに参加して、これを超すインターンはあるのか...?!?!と思うレベルで想像を超えるインターンでした。
5日間の短いインターンでしたが、DMMに対するイメージの変化や、自分の就活軸の変化もあったりと多くの刺激が味わえました。
とてもおすすめのインターンなので、興味ある方はぜひ申し込んでみてください!!
