前回のお話
はじめに
AWS Certified Advanced Networking - Specialty について
学習について
学習期間
2週間(9/4 に取得した)
学習資材
aws WEB問題集で学習しよう
模擬試験も存在しないので、本問題集をやりこむぐらいし手段がなかった
学習方法
WEB問題集を4、5週実施した
(終盤は9割強は正解できるレベルになっていた)
1周目は間違った問題も、正解した問題も解説をしっかり読み込んだ
2周目以降は正解だったが自身のないもの、不正解だったものの解説を読みながら問題を解いていた
試験当日、問題集が使えなくなっていたので、BlackBelt の Amazon CloudFront の概要と AWS Direct Connect を流し見していた
役だったかはよくわからない
試験結果について
自己採点では65問中
- 採点ボタンを押すまでの感覚
- 26問フラグを立てて、その中で半分ぐらいは勝算があると感じていた
- 上記から55問は運も多少絡むが解けている勝算があった
- 結果は904点と想定以上に解けていた
感想
WEB 問題集と近しい・ほぼほぼ即答できるような問題が2割、学習した知識があれば解ける問題が3割、知識を応用したら解けそうな問題が2割ぐらいあった
逆にカバーできていない問題として、ネットワーク計算関連の問題が3問ほど出てきた
知識を総動員して無理くり解答したが、合っている自信はない…
私が試験を受けたタイミングでは Transit VPC 関連の問題は出題されなかった
こればかりは運次第という感じかな?
WEB問題集をやりこんでおくことが合格の第一歩になると今回の試験についてはそう感じた
今後について
気付くとAWSの試験も残り4つとなりました(プロフェッショナル2種、スペシャリティー2種(DB・機械学習))
飽き性の私が継続して取り続けたものだと思う
さて、WEB問題集の有料プランが試験日前日で終了となりました
再度契約して、プロフェッショナル2種を狙うか
それとも、Udemy関連の教材を用いて、データベースか機械学習を狙うかは結構ターニングポイントのような気がしている
皆どうやってロードマップを作っていったんだろう![]()

