初めまして!エンジニアを目指して日々奮闘している者です。
AWS CLF をすっ飛ばしてAWS SAA に1週間の短期勉強で無事合格できたので、その勉強法を共有したいと思います!
点数は756でした!迷う選択肢が多く、もう少し頑張れたと思いますがまあしゃーなしですね💦
注意点
今回は「短期合格」に特化した方法です。AWSをより深く、実務レベルで学びたい方は、公式の「AWS Black Belt」やハンズオン動画などを活用して知識を定着させることをおすすめします!(リンクは後述します)
受けようと思ったきっかけ
- 現在はフロントエンドメインで勉強中ですが、世の中でAWSの技術が広く使われているため、インフラの知識が少しでもあれば開発全体の解像度が上がると思った。
- また、現在公開しているタイピングゲームに、AWSを使った制約やスケーラブルな設計を組み込んでみたかった。
- どうせ受けるなら制約付けて一週間チャレンジしよう!と思った。(馬鹿
1週間の勉強法と使用した教材
最初はPing-t(基礎問題150問、試験相当問題250問ほど)を4日間メインで回していましたが、このペースだと絶対間に合わないなと思い、間違いの見直しを少し残して実戦形式のUdemyへ完全移行しました。
時間がなく、Udemyの模擬試験は全6回のうち4回目までしか回せませんでしたが、以下のように「初見ボコボコ→復習で9割」のサイクルを作りました。
- 模擬試験①: 1回目 58% ➡️ 2回目 93%
- 模擬試験②: 1回目 53% ➡️ 2回目 96%
- 模擬試験③: 1回目 56% ➡️ 2回目 87%
- 模擬試験④: 1回目 58% ➡️ 2回目 87%
AIとの壁打ちが合否を分けた話
この試験は、サービス名や正解を暗記しただけでは太刀打ちできません。
都度変わるクライアントの要件に対して、どの構成が最適かを問われるため、正解の理由だけでなく 「なぜ他の選択肢(構成)ではダメなのか」 を理解することの方が最重要です。
そこで私は、問題集の解説を読んでもピンとこない時や、 「仮にこういう要件だったらこのダミー選択肢が正解になるのか?」 という別の視点を、ひたすらAIに聞きまくって深掘りしました。 これにより、初見の応用問題にも対応できる思考が身についたと感じています。
今はAIに何でも聞けるのでじゃんじゃん活用しましょう!
今回は短期決戦だったのであまり気にしませんでしたが嘘をつかれる可能性もあるのでそこは注意です。
実際の難易度感と本番の戦い方
- Ping-t: 本番と同等、あるいは本番の方が少し難しいレベル
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Udemy: 本番と同等、あるいは本番の方が少し易しいレベル(※Udemyは問題文が複雑で心が折れかけますが、この問題を理解出来るようになれば本番合格が見えます!)
後、解説の図だったりはしっかり見ておくと試験でも構成を想像できたりするので確認しておくのかなりオススメです。
本番では「本当にこれ正解かな…」と手ごたえの薄い問題も多かったです。ただ、勉強するうちにサービス同士の繋がりが頭に浮かぶようになり、本番中も脳内でアーキテクチャ図を組み立てながら消去法を使えたのが勝因でした。
ちなみに、今回は対策期間が短いという状況だったため、ネットワークの細かい設定やIAM系は深追いすると沼にハマるので、今回はあえて「捨て気味(軽い理解)」にして、出題割合の高い他分野を伸ばす戦法を取りました。ここは今後の課題として学習していきます💦
😭 感想
正直、1週間で受ける試験じゃないと思いました💦
4日目あたりから知識を詰め込みすぎて毎日頭痛に襲われたり、試験当日全然寝付けなくてコンディションは最悪でした😂
初日は基本問題や模擬試験でボッコボコにされ、「似たようなサービス多すぎだろ!」「要件満たせるならどっちでも正解だろ!」「あまり使われないレガシーサービスなら試験問題から消してくれ!」と画面に向かって文句を言いながら解いていました(笑)
それでも無事合格できて本当にホッとしています。ここからさらにフロントエンドとAWSの知識を掛け合わせて、より良い開発ができるように頑張ります!
また自分のタイピングゲームにも活用していきたいので実際に構成を組んで実装していきたいなと思います!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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