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私がJavaScriptを選んだ経緯と、言語選択で悩む必要がない理由

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Last updated at Posted at 2026-06-17

なぜJavaScriptだったのか

私はReactやNext.jsといったJavaScript関連の技術を教えています。

私のmonotein.com/blogでは

  • JavaScript入門
  • React学習ロードマップ
  • Reactが難しい理由
  • TypeScript入門

などの初心者向けの記事も公開しているので、ぜひ目を通してみてください。

さて、私にとって一番馴染み深いプログラミング言語はJavaScriptです。

JavaScriptを選んだのは、特別な理由があったわけではありません。

思い返せば、ごく自然な流れでした。

Wixから始まったJavaScript習得の流れ

10年以上前のことです。

とある理由で自分のウェブサイトを作る必要がありました。

当時はHTML・CSSの知識もなかったので、色々と調べた末、Wixを見つけます。

ドラッグ&ドロップだけでウェブサイトが作れるサービスです。

プログラミングの知識も経験も不要です。

しかし作っているうちに、細かなこだわりが出てきます。

Wixでは機能が限られており、思い通りに調整やデザインをできないところがあるのです。

そこでHTML・CSSの学習を始めました。


当時はjQueryが広く使われていました。

なのでjQueryにも手をつけましたが、すでに「jQueryの次は何か」という話も聞こえてきていました。

「なんだろう?」と思いながら調べて、Reactを見つけます。

「おすすめの学習法」といったものも見つけます。

そしてそういうところにいつも書かれていたのが.....

【 ReactはJavaScriptをベースに作られており、使うにはJavaScriptの知識が必要 】

これがわかってJavaScriptをピックアップしました。

しかし、そのJavaScript学習は一度挫折しました。

「JavaScriptを理解してからReactに進もう」と考えていたものの、いつまで経ってもReactにたどり着けなかったのです。

そのときの失敗や、どうやって乗り越えたのかについては、下記の記事に詳しく書いています。

▼ JavaScriptからReactへ進めなかった頃の話

言語選択に「正解」はない

「ウェブサイトを作りたい → HTML・CSS → JavaScript」という流れで来た私には、JavaScriptを選ぶのがもっとも自然に見えてしまいます。

「ウェブサイト」というのは、ほとんどの人の身近にあり、馴染んでいるものだからです。

しかし他のエンジニアやプログラマーと話すと、言語選択の理由は人によってまったく違うことに気がつきます。


  • 「学校の授業で最初にJavaを教えられたから」
  • 「市場価値を高めたくて、いくつも言語を学んできた」
  • 「機械学習に興味があったからPython」
  • 「職場の新規プロジェクトで必要だったからRuby」
  • 「待遇のよい求人が多かったからGoとPythonを選んだ」

プログラミング言語の選択を「大きな決断」と捉えて身構えている初心者もいますが、実はそうではありません。

一つマスターできれば、他の言語も比較的早く習得できます。

まずは一つ選んで、実際に触れてみましょう。

「プログラミング」という、分かるようで分からないことの実態が少しクリアに見えるです。

関連記事

JavaScriptやReactの学習については、下記の記事も参考にしてみてください。

▼ JavaScriptが難しく感じる理由


▼ React学習ロードマップ【2026年版】


▼ Reactが難しいと言われる理由と対策


▼ Vite + Reactの始め方


動画でReact × TypeScriptを体系的に学びたい方向けの学習素材もあります。

詳細はこちら▼

https://monotein.base.shop

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