念願の深セン訪問
なかなか、自分の事情で一週間以上の期間、家を空けることができなかったのですが、事情が変わりついに念願の深センへ行くことができました。
今回は、まず事前準備したことをメモっておきます。
事前準備
ニコニコ技術部 まとめwiki NT深圳2025をみながら準備しました。(先人の方々に感謝)
-
パスポート
20年ぶりの中国&海外旅行でしたので、マイナンバーカードでオンライン申請しました。今は手続き超楽ちんですね。 -
SIMカード
- eSIM
1. チョコSIM Sプラン
中国の携帯番号が利用できるSIM。月額¥498です。サブ回線で使用していました。登録時にパスポート番号が必要です。通信やSMSの送受信も問題なし。ホテルのWiFi等に接続する場合は必要ですが、今回の旅では次のマグロSIMのテザリングで済ませたので特に利用しませんでした。中国国内でアプリを登録する場合には便利だと思います。(次回は使ってみようと思います。)
2. マグロSIM(Amazonで購入)
一応低速なしの6日間使い放題(11/13〜18)でした。メインスマホ用に使用、テザリングして滞在中の通信はほぼこの回線を利用していました。 - 物理SIM
-
【正規日本語版】 期間限定2GBデータ増量!中国本土31省とマカオ 30日間Amazonで購入
モバイルWiFiルータ(MR05LN)用の物理SIM
本当はこれがメイン回線になる予定だったのですが、、、全く繋がりませんでした。。。
-
【正規日本語版】 期間限定2GBデータ増量!中国本土31省とマカオ 30日間Amazonで購入
- eSIM
-
QRコード支払いの準備
設定方法はニコニコ技術部 まとめWikiにありますので省略- AliPay
現地での支払いはこちらが多かったです。地下鉄もQRコードで乗れるので便利 - WeChat
食事を注文する時にミニアプリを案内されてこちらを利用することが多かったです。
- AliPay
航空券と宿の手配
予約時にパスポート番号が必要です。まず、航空券を検索して一番安かったのでTrip.comで予約して宿もそのままtrip.comにしました。
Trip.comで手配した内容
私は、98Lの大型スーツケースだったので、タクシーが高くつきましたが、安全で満足でした。
航空券は成田(NRT)ー深圳(SZX)往復で¥63,000(預け荷物 23kg x 2個までOKのフルサービス、エコノミー)
往路の手荷物は10kg, 復路は5kgという制限があったので、復路に超過料金取られるかな?と思ったけど、手荷物の重さはノーチェックでした。
- 往路の航空券(中国南方航空)
- 往路の空港から宿までのタクシー(¥4,000)
Trip.comで予約、ウェルカムボードに車のナンバーと名前を書いて到着ゲートまできてくれます。飛行機到着前には、Trip.comのアプリ経由でメッセージが届きます。 - 宿(13〜18まで5泊)(¥15,000)
- 復路の宿から空港までのタクシー(¥3,700)
- 復路の航空券(深圳航空)
飛行機の保安検査チェック状況(2025/11)
リチウムイオンバッテリーの扱いが厳しくなっている昨今ですが、下記のようなイメージでした。
事前に預けるスーツケース内にはバッテリー製品は入れないようにして全部手荷物のバックパックに入れて持ち込み。
- 往路
チェックインカウンターでスーツケースを預ける時に、バッテリーの有無を確認されました。保安検査上では特にノートPCを取り出した以外はチェックなし。 - 復路
チェックインカウンターでスーツケースを預ける時に、バッテリーの有無を確認されました。保安検査場で、ノートPCとモバイルバッテリーを取り出すように言われて出しました。CCCマークの確認をしていたようです。
両替
事前に先人に確認したところ、現金の必要はないとのことで両替はしなかったのですが、本当に不要でした。
というわけで、準備編はここまで(オィ
続きをお楽しみに〜