知識0の体験記録
の続きです
今回は短め、ゲームに使うフォントの話
「データ作成というボスは倒した!」
「あとは、完成度を上げていきますか」と私は未だ勘違いしたままです、ご機嫌です
「フォントも変えたらいい感じになるよね」
「WEBで使うには別条件のフォントあるけどゲームだとどうだろ」
と調べてみます
予想通り『ゲーム使用は別契約が必要』の記載が多いです
フリーフォント等ならOKなものもありますがイメージと合いません
仕事柄凝り性な上にフォントへの目が肥えてしまっています
フォント探しは難航しました
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サブスク型のフォントサービスは『ゲーム使用は別契約が必要』が多く
「個人開発には大げさすぎるなあ」と思いました
切り替えて、買い切りのフォントを漁ると
こんな条件のものが多数
『ベクターデータとして再配布可能な状態でのゲーム使用不可』
「つまり、ビットマップ化すればokか!」
別の作業を挟む必要がありそう、
けど『完全にゲームでの使用禁止』というわけでないなら何とかなるでしょう
「その作業も挑戦してみるか!それも経験か!」と、イメージに合うフォントを購入!
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「けどそれってどうやるの?」
「まさか1文字ずつ変換するわけないし、そういうツールがあるのかな」
ときくとAI「Unityでできます」
「え、そうなの」
便利です、すごいですねUnity
教えてもらいながら、フォントアセット作成という作業を始めます
しかし、ここでまた良くない病気が出ます
「フォントはきれいならきれいなだけ良い」「適切な文字間は読み易さに必須」
「フォントは全体のイメージを左右する重要なもの」「妥協は許されない」
グラフィック系の強い思想が溢れてきます
当然、すべて最高品質の設定を選択!
作業開始!!!
全っ然進みません、それはもう時間がかかります
進まない進度ゲージ、激しく回り続けるPCファン
「このゲージ1本がいっぱいになったら終わるのかな」「時間かかるなあ」
違います、そのゲージは10本近くあります
私はその長さに驚きながらも、きれいなフォントを期待して
部屋が適度に暖かくなり「春先の作業で良かったなあ」と思いました
続きます