Raspberry Pi(ラズパイ)は、小さくて手軽なLinuxコンピューターです。とはいえ、やはりコンピューターですので、システムがmicroSDカードに入っており、動作中に突然電源を切ったりすると、システムを壊してしまい起動しなくなることがあります。そんな時に、安全・安心に電源のオン・オフを制御してくれるのが、この基板です。
ラズパイには電源スイッチがありません。この基板には電源のON,OFFを行うスイッチがあり、安全にラズパイの電源をON,OFFできます。
また、外部スイッチの接続も可能となっている点と、DCプラグで電源を入力することができます。
特徴
基板にあるオンスイッチを押すと電源が入り、オフスイッチを押すとシステムを安全にシャットダウンした後に電源をオフにしてくれます。
また、Raspberry Piを装置やケースに組み込む際も、外部配線(最小3本)をすれば、ケースの外からワンプッシュで電源のオン/オフ、そしてシステムの安全なシャットダウンが可能です。
Raspberry Pi初心者やお子さんが使う際に特に役立ちますし、慣れている人でも毎回 shutdown コマンドを入力してシステム終了を確認するのは意外と面倒です。この基板があれば、スイッチ一つで安全に電源を切ることができます。
さらに、Raspberry Piの電源USBポートを頻繁に抜き差ししていると、USB端子が緩んで電源が正常に入らなくなることがあります。しかし、この基板を使えばそのような心配もありません。DCプラグからの電源供給も可能なので、お手持ちの5VタイプのACアダプターも利用できます。
取扱説明書、プログラム置き場
https://github.com/momorara/safePower
他プロダクトのクラウンファンディング
https://camp-fire.jp/projects/977013/view
