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ヨハク社|LINE BOT 制作まとめ

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Last updated at Posted at 2022-06-17

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今回、私たちはヨハク社の LINE BOT を制作しました。
LINE BOT ができるまでの流れを見ていきましょう!

目次
1.お店について
2.ペルソナ分析とカスタマージャーニーマップ
3.工夫した点
4.完成
5.感想

1.お店について

まずはヨハク社について紹介します。

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店名:ヨハク社
住所: 〒427-0038 静岡県島田市稲荷2-8-8
通販サイト:https://yohakusha.official.ec/


◇日本最大規模のマスキングテープ専門店◇
新作はもちろん、廃番品やレア品、オリジナルマステの他にも、メモ紙やフレークシール、レトロポップ雑貨など、とにかく種類が豊富なお店となっています。
店内は落ち着いた雰囲気のため、ゆっくり商品を探すことができるのも魅力の一つです。
情報発信は主にインスタグラム( https://www.instagram.com/yohaku_sha )でしています。ぜひ覗いてみてください!

2.ペルソナ分析とカスタマージャーニーマップ

次に私たちが考えたペルソナとカスタマージャーニーマップです。
ペルソナの性格と自分たちの経験をもとに、カスタマージャーニーマップを考えてみました。

【ペルソナ】

・22歳女性
・両親と三人家族
・一人暮らし
・島田市在住
・両親も島田市在住
・静岡市の専門学校に通う
・軽音楽サークル所属
・17時帰宅
・飲食店でバイト
・朝型
・かわいいものが好き
・趣味はコラージュ作り
・スマホをよく使う

女性 パソコン.png

【カスタマージャーニーマップ】

kasutama-.png

3.工夫した点

制作する上での工夫は、

・リッチメニューを押すだけで簡単に知りたい情報へたどりつけるようにしたこと
・アイコンを大きくシンプルにして分かりやすくしたこと
・女性のお客さんが多いことを考え、パステルカラーにしたこと
・「Online Store」を押すと、オススメ商品がリッチメッセージとして出るようにしたこと

です。
自分たちだったらどんな情報が欲しいかを考え、押しやすい位置を考えながら配置しました。

ヨハク社 リッチメニュー.png

4.完成

完成したBOTがこちらです。
ぜひ登録して使ってみてください!

ヨハク社LINEQRコード.png

5.感想

LINE BOT を作る側になってみて、使う側のことを考えながら制作するのは新鮮な体験で楽しかったです。
普段は無意識に使っていたリッチメニューにはどんな工夫があるか意識して使ってみたり、どうすれば使いやすいかを考えながら制作したことで、サービスを提供するためには多くの工夫が必要だと感じました。
また、LINE Developers などの今まで使ったことがないものを使用して制作するのは、テンプレートを見てもわからないことが多く難しかったですが、これから情報を扱っていく上で良い経験になったと思います。


静岡県立島田商業高校 こちらクリック

LINE Developers こちらクリック

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