タイトルが真意からそれてないか不安ですが
ターミナルからコマンドでCUDAの動作確認をするために、PATHを通す必要があったので、初めてやり方を学びました。
~/.bashrcてどこにあるの?
最初から存在するフォルダかと勘違いしていたのですが、自分で作らなければ模様。
$ vi ~/.bashrc #デフォルトで読み込む用
$ vi ~/.bash_profile #login時に読み込む用
まあどちらも作っておきます。
とりあえず一方のコマンドを打ったら、下の方に
"~/.bashrc" [new file]
と出てくると思うので
:wq
を入力してファイルを保存。
正直vimは入力が面倒くさいのでできればテキストエディタを使いたいところ。
そこで
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
$ killall Finder #Finderを再起動して変更を適用する
で隠れファイルを見えるようにして、Finderの方から.bashrcファイルを開けるようにしました。(まあコマンドで打てばいいんだけど、sublimeで開こうとしたらなんかうまくいかなかったのでGUIで操作する方が簡単だなので)
戻すときは
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE
$ killall Finder
~/.bashrcファイルをエディタで開いたら、
export PATH=/usr/local/cuda/bin:$PATH
export DYLD_LIBRARY_PATH=/usr/local/cuda/lib:$DYLD_LIBRARY_PATH
export C_INCLUDE_PATH=/Developer/CUDA/common/inc
export CPLUS_INCLUDE_PATH=/Developer/CUDA/common/inc
こんな感じでCUDAのPATHを指定する。
PATHが通ってるかの確認は
$ printenv PATH
ちかれた…。