はじめに
JAWS-UG CLI専門支部にてCloud9の入門があったので受講してきました。
私が受講して受けた内容を再度フィードバックすることをしたいと思います。
(そうすることで私自身の学習となるため)
Cloud9とは
AWS Cloud9とは、ブラウザ上でほとんどすべての開発環境を整えられるとても便利なサービスです。
プログラミング初学者にとって最初に立ちはだかる壁は「開発環境を整えること」で、ここでつまずいてプログラミングをやめてしまう人も多いと思いますが、Cloud9を使えばそんな壁を難なく乗り越えられるらしいです。
私はプログラミングはあまりよくわからないので、
とりあえず、AWS CLIを使うためにCloud9環境を用意しました。
なぜCloud9を使うのか
上記で記載しましたが、開発環境を簡単に整えられるということと、
UnixベースでそのままLinuxのコマンドも打てて非常に便利
(Windowsユーザ目線)
また、AWS Cloud9を使えばブラウザ上で開発を行うことができるので、異なるデバイスでも全く同じように開発ができます。
そこそこエンジニアの経験がある人でも、あるデバイスで開発をしていて別のデバイスで開発しなければならない状況になったとき、微妙に開発環境が異なるためにつまずくことはよくあります。
そういった時間的コストを削減できるという意味でも、とてもありがたいサービスです。
セキュリティ上もいいらいしい
AWS-CLIを使用するうえでEC-2上で初期設定を行う際には
クレデンシャル情報を入力すると思いますが、この情報を抜き取る
攻撃が最近は多いらしく、一度抜かれてしまうと大変なことは
安易に想像できると思います。
Cloud9でAWSCLI実行する際にはクレデンシャル情報を使用しないで
できるらしいので、セキュリティ上いいらしいです。
(具体的にはあまり詳しくない笑)
参考手順
ハンズオンで実際にセキュリティを意識したAWS-CLIを実行するための
環境を作りました。
以下にURLを記載しておきましたので、興味がある方はやってみてください。
(講師の方はまだ当分消さないといっていたのですが、いつか消されるかも)