こんにちは!もっちゃんと申します。
突然ですが、皆さまはWebアプリを開発する時どのようなツールやサービスを使っていますでしょうか?
そこで本記事では、令和時代のおすすめっぽいWebアプリ開発をご紹介していきたいと思います。
システム構成
だいたい下記のような感じです!
どのようなメリットあるのか?
どのようなメリットがありそうでしょうか。簡単に一つずつ見ていきましょう。
Azure Static Web Apps
そもそもAzureがメリットだらけで上げていくと切りがないですので、ここでは新しいサービス Azure Static Web Apps のみをピンポイントで見ていきます。
- GitHubと強力に連携(Actionsによるリポジトリの変更検知で自動ビルド&デプロイなど)
- CORSの対応が不要!
- 自動的に更新される無料の SSL 証明書
などなどGitHubとの連携が良いですね!
VS Code
- 各Azureサービス用の拡張機能を使ってVS Codeの画面からほぼ離れずに開発可能
- Visual Studio Codespacesを使えばWebブラウザでVS Codeライクな開発が可能
他にも IntelliSense や デバッグ機能など開発を強力に支援する機能が目白押しです!
※ Visual Studio CodespacesはGitHub Codespacesに統合されることになりました。詳細はコチラをご覧ください。
LINE
LINEはBotの開発が知名度が高いと思いますが、現在は LIFF(LINE Front-end Framework) と呼ばれるものが提供されていてWebアプリ開発とも親和性が高くなっています。LINEのプラットフォームを活用すると楽になる部分はあるかもしれません...
なお、LIFFはLINEミニアプリ開発のベースとなる仕組みでもあります。昨年から今年にかけてはミニアプリやOMOとかも盛り上がっていますね!
下記の参考情報も見ていただければと思います。
続きはWebで!...
詳細な開発の流れの資料は別で用意しましたのでよろしければ下記をご覧ください!
まとめ
簡単にですが以上になります!
ご一読いただきましてありがとうございました。
ご注意
Azure Static Web Appsは現在プレビューの段階です。GA(正式リリース)された際に起こる差異や動作保証まではいたしかねます。あらかじめご了承ください。