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モブエンジニア(@mob-engineer)です!
2025.07.15にXでバズっていたkiroを触ってみましたので、所感をブログにまとめたいと思います。
X上の投稿
Kiroホームページ
GitHub(機能リクエスト or バグ報告)
Kiroについて
公式ガイドには以下のように示されています。
ガイドを見る限り、要件定義から実装までのフェーズをAIで支援するIDEといった印象を持ちました。
初学者でも理解できるようにチュートリアルゲームがあるようです。最初にそちらを試すことを推奨します。
補足ですが、Kiroについて以下紹介ブログでまとめられていますのでそちらを参照することをお勧めします。
利用方法
- URLを開き[Windows用ダウンロード]をクリックする
- ダウンロードフォルダ配下にインストーラーが格納されている
- インストーラーをダブルクリックする
- 使用許諾同意書のポップアップが表示されるため[同意する]のラジオボタンをクリック
- クリック後、[次へ]ボタンをクリックする
- インストール先の指定画面が表示されるが[次へ]ボタンをクリック
- インストール先を変更する場合は修正してください
- スタートメニューフォルダーの指定画面が表示されるが[次へ]ボタンをクリック
- 追加タスクの選択画面が表示されるが[次へ]ボタンをクリック
- 設定内容の確認画面が表示されるため、正しいことを確認する
- 確認後、[インストール]ボタンをクリック
- インストールが進行し続けます
- インストール完了画面が表示されるため[完了]ボタンをクリック
- kiroのログイン画面が立ち上がります
個人的にはGitHubアカウントでログインすることをお勧めします。(VSCodeの設定を引き継ぐくことが出来るため)
ちなみにログイン後、以下画像のように設定画面が表示されます。
(数分間待機すれば設定完了します)
処理を見ている限り、AWSリソースを構築・削除するために必要なパッケージをインストールしているように見受けられます。
一通り設定が完了するとIDEが立ち上がります。
デフォルト設定では以下拡張機能がインストールされていました。
所感
触ってみた感想としてVS Codeとほとんど同じような触り心地といった印象を持ちました。そのうえで、Amazon QやAWS ToolkitなどのAWS特有の拡張機能がデフォルトでインストール済みなので環境構築の手間は省ける印象を持ちました。
そのうえで、これから触ってみないと何とも言えないので引き続き機能の味見を行ってみたいと思います。
最後まで、記事をお読みいただきありがとうございます!!