使用量には複数種類がある
・週間利用上限に表示される使用量とは何か?
「使用量は、Codex、Work、Workspace Agents、ChatGPT for Excel で共有されます。Chat の会話は含まれません。」
とあります。
・Codex、Work、Workspace Agents、ChatGPT for Excelについては週間の上限がある。
上記に該当しないもの(Chat)は一無償版は5時間ごと、有償版は3時間ごと制限が存在している公式情報あり(最下部)
・Chatの利用量は、画面上の「週間利用上限」とは別管理であることは画面上の表記から事実といえる
・制限情報は詳しく開示されていない。
・ChatGPTのUIが変わっており、ネット検索でみられる従来の「Auto / Instant / Thinking」といった大雑把なモード選択から、「モデル自体の選択 + 下部での推論の深さ(最速・中程度・高いなど)の調整」という形式にUIが移行しておりそれに伴い上限の考え方も変化していると思われるがUI変化が激しくGoogle検索や生成AIでヒットする多くのネット情報の更新が追い付いていない様子である(そのため、ChatGPTを新たに使い始めた人は何がなんだかわからない状況)、公式情報も更新されていない場合がある
Chatの制限は?
・最速で済む処理は最速(Instant)にしておくのが良さそう
・Plus以上の有償版において、最速(Instant)のみにしておき、
中程度や高いにしていければ、Chatが続行不能で不成立になることはよほどなことがなければなさそうである。仮に中程度や高いの上限にヒットした場合でも最速(Instant)で続行される情報も散見される。
・従来はInstantかThinkingかという区分で3時間、5時間の上限があったとのことだが、最速がInstant、中程度や高いはThinkingであった時代の上限に近いものかもしれない ・・・ その場合、Plusは3時間ごとに最速は80~160回程度の制限がある様子、Thinking(現時点でいうモードセレクターの中程度・高い)は週200回との情報があるがかなり前の情報が多く、最近はもう少し使えるようになっている可能性が高い
・モデルの中でo3はリソース大量に使うらしく、上限は厳しいらしい
・最速の下にminiというモードがあるが、個人契約のユーザーが最速(Instant)以上ではなく、それを下回るminiを意図して指定はできない。上位モデルの利用回数上限に達した場合にminiで(仕方なく)処理される挙動となっている(Businessプランでは一部管理者が設定できるとのこと)
Codex、Work、Workspace Agents、ChatGPT for Excelの制限は?
・週間利用上限:Webブラウザ とPCアプリで使用状況に関する情報表示場所が違う
(PCアプリはChat/Work/Codexが統合されたつくりに見える)
・週間上限はCodex、Work、Workspace Agents、ChatGPT for Excel であり、使い切ると次のリセット日まで待つかクレジットを購入するしかなさそうだ。
・Outlook、SharePoint/OneDriveなどと連携させる場合、Work機能で可能になりWorkは週間利用上限の対象となる
公開公式情報
・使えるモデルがChatかそうでないかで違う、Chatについては課金プランによって異なるが、Chat以外のモデルは全ての課金プランにおいて共通のモデルになっている

・PlusとGoのユーザーは3時間ごとリセットで最大160メッセージまでの制限で制限に達するとminiモードで継続可能、無償は5時間ごとリセットだが上限の参考値はない

・休みなく約1分に1メッセージ(180分に160回)送受信すればPlus/Goの上限に近くなると考えてよい
・GoはThinking(現在でいうところの中程度(Medium)、高い(High))は5時間に5回の制限がある

・Businessプラン等のクレジットポイントの消費の考え方(何をするのに何クレジット必要なのか)はこちらに書かれている:https://help.openai.com/en/articles/11481834-chatgpt-rate-card-business-enterpriseedu



