リモートPCのローカルLLMを、ローカルPCのLangChainから利用してみました.
Ollamaのインストール
Ollamaのインストールは、こちらを確認してください。
モデルをインストール
モデルの一覧はこちらを確認してください。
私は、MetaのLlama3.2をインストールしました.
ollama pull llama3.2
環境変数を設定して、Ollamaを起動
Ollamaが起動している場合は、終了してください.
Linux/Mac
export OLLAMA_HOST=0.0.0.0:11434
ollama serve
Windows
$env:OLLAMA_HOST="0.0.0.0:11434"
ollama serve
LangChainで実行
from langchain.chat_models import init_chat_model
model = init_chat_model(
model="llama3.2",
model_provider="ollama",
base_url="http://[Remote IP Address]:11434"
)
response = model.invoke("Ollamaとは?")
print(response.content)
Output
Ollamaは、2019年に設立された日本のインターネットコミュニティサイトです。Ollamaは、ユーザー同士が情報を交換し、アイデアを共有できるプラットフォームとして機能しています。
Ollamaでは、さまざまなトピックに関する Форัม、ブログ、イベントの開催などが可能です。また、ユーザーは自分のプロフィールと内容の詳細情報を管理でき、他userともメッセージやコメントを交換することができます。
Ollamaは、特に日本語学習者や研究者・専門家などの利点を提供しており、多くのユーザーが活用しています。