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Linux学習記録②

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nmcliコマンドについて

nmcli(Network Manager command-line)は、NetworkManagerを介してネットワークの状況を確認、設定を変更するコマンド。netstatとは違い詳細な情報を取得したいときはnmcliコマンドを使用します。

例えばnmcliのオプション、connection showを使用することで
UUIDやTYPE、DEVICEを確認することができる。接続しているデバイスを指定して情報を確認することができる。例えば、、
$ nmcli connection show 〇〇

現場でもし調査するタスクがあればこのコマンドを実行すればOK、調査のタスクは結構ありますよね。

指定したデバイスをアクティブにする。
$ nmcli connection up 〇〇
このコマンドを実行することによって指定したデバイスをアクティブにすることができます。また使わない場合は非アクティブにすることも可能です。
$ nmcli connection down 〇〇

現場でも常に使われそうなコマンドの一部です。

参考リンク

OpenSSHとは

OpenSSHとは主にコンピュータ間の安全な遠隔操作に用いられるSSHのことを指す。遠隔操作をしてその通信を暗号化して安全に操作できるための仕組みの1つ。

sshとOpenSSHとの違いについて
sshはリモートで通信する際のプロトコル(通信をする際のルールみたいなもの)安全に通信することができる。
OpenSSHはsshのプロトコルを実行するためのオープンソースのソフトウェアになる。そのため
UNIX/Linux系OSにデフォルトでインストールされている。

sshはリモートで通信する際のルール。それを実行してリモートで通信するのがOpenSSHと覚えておく。パスワード認証と公開鍵認証を使用する。

参考リンク

/etc/profileについて

UNIX系のOSで使われるファイルでログイン時に読み込まれる設定内容が書かれています。sh系のログインシェルでのみ読み込まれます。

ログイン直後に動いているシェルがshシェル専用の設定ファイルというふうに覚えておくと良い。

ちなみにログインシェルとは、ログインして最初に動き出すシェルのことをさします。シェルはユーザーが打ち込んだ入力内容をコンピュータに伝える翻訳してくれる役割を果たしています。

このログインシェルは複数の種類があり切り替え可能です。shやbashやcshなどの種類があります。

そしてこのログインシェルがsh、bash、ksh、zshだった場合に読み込む設定ファイルが/etc/profileとなります。

参考リンク

chronyコマンドについて

時刻同期先(NTPサーバなど)と同期が取れているかを確認できるコマンドです。

chronyはあくまでNTPが提供しているサービスで昔はntpdが使用されていました。

NtpdのバージョンがRFC1305に対してchronyはRFC5905で
同期が不可でしたが新しくchronyになることで同期が可能になりました。

設定ファイルは/etc/chrony.conf

chrony.confは、ntpdの設定ファイル 「ntp.conf」 とほぼ同じです。

サービスさえ起動しておけば時刻同期を勝手にやってくれます。
-vオプションで同期情報の詳細を見ることができます。

Ntpdの現在の使用用途に合わせてバージョンアップしたのがchronyだと覚えておくこと。

-vオプションで同期情報の詳細を見ることができます。

参考リンク

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