2026年3月7日にG検定(ジェネラリスト検定)を受験し、無事に合格しました!
今回は振り返りもこめて、学習方法などをまとめます📍
受験理由
業務の中で、社内向けにAI研修を実施する機会がありました。
ある程度表面的な説明はできるものの
「本質的な部分をきちんと理解できているのだろうか?」と
疑問に感じる場面が増えてきました。
また、次に受ける資格についても迷っていたタイミングだったため、
AIについて体系的に理解することを目的として、G検定の受験を決めました。
学習方法
■学習期間
約2か月間学習しました
G検定は奇数月開催のみの試験のため、思い切って受験を決めました。
■教材
【書籍】
ディープラーニング G検定 最強の合格テキスト
G検定は過去問問題が公開されていないため、
「過去問を解きながら学習する」スタイルに慣れている私はやや苦戦しました。
本書を中心に学習しつつ、イメージしづらい内容については
ChatGPTなどを活用し、自分なりに噛み砕いて理解を深めるようにしました。
【Udemy】
①【2025年度版/アニメーションなので分かりやすい】G検定対策講座
アニメーションを用いて解説されており、理解しやすい印象でした。
AI分野にあまり馴染みのない方には特におすすめです。
②【G検定:600問全問解説付き(最新シラバス準拠&全キーワード網羅)】模擬試験問題集
公式から過去問が公開されていない中で、
問題演習ができるこの講座は非常にありがたい存在でした。
試験形式に慣れるという意味でも、とても役立ったと感じています。
試験当日
G検定は、 試験時間100分・問題数約145問 と、かなりボリュームがあります。
合格基準は公式には公開されていません。
事前にさまざまな記事で
「テキストに書いてあることはそのまま出題されない」という意見を目にしていました。
実際に受験した感覚としては、テキストの内容がまったく出ないわけではないものの、
・単語の意味を覚えているだけ
・用語を点で理解しているだけ
では太刀打ちしづらく、
「学習してきた知識同士のつながりを理解しているか」 が問われていると感じました。
試験時間のわりに問題数が多いため、
細かく悩みすぎず、スピード感を意識することも重要だと思います。
さいごに
G検定を受験したことで「AI」に関する知識が一段深まったと感じています。
受験時は覚えることが多く、正直なところ頭がパンク寸前でしたが、
試験後にGoogle Colabで実際にAIを動かしてみることで、理解が一気に深まりました。
時間に余裕のある方は、
インプット+実際に手を動かす学習 を組み合わせることをおすすめします。
多くの企業でも推奨されている資格ですので、
興味のある方はぜひ受験を検討してみてください🌿