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dev.toでの英語記事執筆をしてみる

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1. はじめに

今年(2025年)から AWS Community Builders (以下CB) に選出頂いていたが、あまり新しい活動ができていなかった。まずは簡単に取り組めることから初めてみよう!ということで、英語での記事執筆をしてみることにした。

QiitaやZennに相当する英語圏の技術記事プラットフォームとして、Mediumとかいろいろありそうだったが、CB向けに、「技術記事を書くなら「dev.to」がいいよ」という案内があったため、とりあえずdev.toを選択した。

2. dev.to での記事執筆

アカウント作成、Organizations所属

  • アカウント作成及び、CBのOrganizationsへの所属申請を行った。これにより、CBとして投稿できるようになった。
  • OrganizationsはQiitaのものと同じイメージで、所属を明確にして記事を投稿することができる機能。

下調べ

  • 他のCBの方の記事を見て、どんなことを書いているのか様子を見た。みんな自由に書いているので、Qiitaに書くのと同じかなという感じ。すでに日本のCBの方も結構投稿されている様子。日本語でもいいみたい。
  • 試しにいいねしようとしたら、リアクションアイコン(Qiitaの場合ハートアイコンのいいね相当)が5種類あって、どれを選べばよいか良く分からない。Geminiに聞いてみたところ以下の使い分けとのこと(本当かどうか分からないが)

image.png

アイコン 一般的な意味合い 技術記事でのニュアンス
❤️ Heart 好き、愛している、素晴らしい 「この記事は大好き!」「非常に役立った!」「感動した!」**など、最も強い肯定的な共感や感謝を表します。
🦄 Unicorn 珍しい、特別、すごい 「独創的だ!」「非常にユニークな視点だ!」「ニッチな問題を解決してくれた!」など、希少性や独創性、特に実用的な役に立ちに焦点を当てた賞賛を表します。
🔥 Fire ホット、燃えている、旬 「タイムリーだ!」「まさに今知りたい情報だった!」「非常に実用的で即座に試せる!」など、記事の話題性、重要性、緊急の有用性を評価する意味合いが強いです。
🙌 Hands 拍手、祝う、同意 「よくやった!」「達成を祝う!」「私も賛成だ!」など、投稿者の努力や達成を称える、あるいは意見に強く同意するという意味合いで使われます。
🤯Exploding Head びっくり/頭が爆発 投稿内容が非常に驚くべきものであったり、新たな視点や深い洞察を与えられたりした時に使われます。「目から鱗だ」や「度肝を抜かれた」といった気持ちを表現します。

記事作成

  • 元々Qiitaのこちらの記事「Amazon CloudWatch Network Flow Monitorを使ってみる (2) EKS環境での利用」が、USのエンジニアと会話する用に調査した内容で、マネコンを英語モードにしていた。マネコンの画面キャプチャがそのまま使えるため、今回はこの記事の内容を用いることにした。

  • Geminiで丸ごと英訳し、表現で気になる点のみ軽く再確認した。例として、元の日本語記事の「パケットロスを挿入し、、」のところがGeminiの英訳だと「Introduce Packet Loss」になっており、「Introduceって合ってるの?紹介?」と思ったが、「この場合IntroduceやInjectを使うのが普通」とのことで、そのままにした。SQL文感覚だとInsertとかだが、、

  • dev.toの記事作成のUIはQiitaとほぼ同じ(マークダウンで書いて、画像入れて、、)なので、特に詰まることはなかった。

  • 記念すべき初投稿「Trying out Amazon CloudWatch Network Flow Monitor in EKS」ができた!

  • 記事公開後は、Qiitaと同様、閲覧数やリアクション数などが記事ごとに集計され確認できる。

3. 学び・所感

  • 日本語の元記事があれば、英語版を追加で作成、投稿するのもそんなに手間はかからない(英語版も作りたい場合、あらかじめマネコン画面なども英語にしておくと再利用可能)。
  • 英語表現の勉強になる(もしかしたら将来英語ディスカッションとかする時に役立つかもしれない)。
  • 今回はとりあえず1個書いてみただけだが、今後は継続的な記事投稿に加えて、他の方の記事を積極的に読んでリアクション、コメントしたりなど、グローバルな技術コミュニティとの交流を深めていきたい。
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